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2011-02-15

台湾の寒さ

台湾は
 台湾にしては記録的な寒さ
らしく
 低温 13℃
なんて表示がニュースに出てくる。まあ、いまだと
 日本とあんまり変わらない気温
だ。実際、日本と同じ格好で歩いている。日本と比較して
 3段階くらい、手を抜いた、いい加減な格好
なので、ほとんど外国人だと思われてないようだ。いいんだか悪いんだか。取り敢えず、現地では現地に馴染む格好をするというのは、初めて北京に行ったときから変わらない。

来る前は、台湾在住の友人に
 う〜ん、寒いけど、革ジャンだとどうかな
とアドバイスを受けていたのだが、出発前日に
 やっぱり寒いから、革ジャンでも大丈夫
と言われ、
 ほんまかいな
と訝りつつ、着いてみると
 台湾ではダウン大流行
なのだった。てか、
 こんな暖かいところでダウン買うの、みんな
みたいな驚きがある。相当な数のダウンウェア着用者を見る。最低気温10℃は、わたしにとっては、まだダウンを着る温度じゃないなあ。
あとは
 マフラー
とか
 耳当て
とか。耳当てって、わたしは零度を切らないとしないんだが、南国台湾では
 気温10℃
というと
 死ぬほど寒い
という印象らしい。タクシーの運転手さんとも、挨拶は
 寒いね〜
だ。

一昨日の晩は
 明日(要は昨日)の朝は、高山で雪が降るかも
と大騒ぎしてたのだが、どうだったのかな。天気予報で脅かされたほど、下界の気温は下がらず
 13℃前後
だった。ただ
 湿気が多い
ので、京都と同じく
 底冷え
する。

今は、長時間の外出時は、
 ヒートテックの長袖シャツ+薄手のセーター+革ジャン
で、首にパシュミナのストールを二重に巻いて歩いても、暑くは感じない。パシュミナは、薄く軽く暖かいので、適宜温度調節が必要な海外旅行には欠かせないアイテムである。以前、香港・中国の調査に行く直前、玄関にウールの薄手の小さいストールを忘れたので、空港で買った。当時の値段で
 大特価2万円ほど
だったが、おつりが来るくらい活躍している。たしか、関空でコーナーバーゲンをやってたんだよな。半額くらいになってた筈。
わたしが使っているのは、パシュミナ・絹の混紡。大きいので、畳んで袋に入れると、クッション代わりにもなる。長時間の移動の際、腰に当てておくと疲れない。
その内、100%パシュミナのストールが欲しい、と思って長いこと経つけど、まだ見掛けない。パシュミナ100%だと、もっと薄く軽くなる。ただし、お値段も相当高価。
セーターは、ウールのと化繊のと、二つ薄手のものを用意した。
 カシミヤ100%じゃ暑いだろうな
と思ってたんだけど、昨日ならカシミヤのセーターでも問題なかったな。
一応、
 台湾の普段の気温に対応した、日本の初夏バージョンの服装
も、スーツケースに詰めては来たのだが、今のところ、活躍しそうな気配がない。

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