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2011-06-21

福島第一原発事故 首都大学東京・加藤洋准教授(放射線計測学)「草を植えれば粉じんが舞うのを防げるし、草を刈り取れば土壌の放射性物質の濃度が低下する」じゃ、「放射性物資を含んだ草を刈った後、その草はどう処理する」んだろ

そりゃ、土壌から放射性物質は減るかも知れないけど
 草が吸収した放射性物質は、草の中にあるわけで、草を刈った後どうする
って話が、なにも書いてない。
まさか
 海に流す
とか
 焼却する
とか言うんじゃないだろな。それとも
 自治体内のどこかに埋め立てる
のか?
毎日より。


放射線量:首都圏にも広がる不安…「わが子が心配」
(略)
 ◇リスク判断難しい/自治体は不安解消を
 なぜ首都圏でも「ホットスポット」があるのか。

 放射線の環境影響に詳しい山沢弘実・名古屋大教授によると、放出された放射性物質は一様には広がらず、雲のように塊になったものが風で流され、雨とともに降下する。このため地表の放射性物質の濃度はまだらになる。山沢教授は「放出量が多く、関東方面への風が吹いた3月20~22日に広がったものが降雨で沈着した影響が大きい」と話す。
 千葉県柏市などで計測された毎時0.5マイクロシーベルト程度の場所で、1年間屋外にいた場合に浴びる放射線量は約4.4ミリシーベルト。佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事は「被ばく量は少しでも下げた方がいい。ただ、仮にがん死亡率が高まるとしても0.02%程度で、2人に1人ががんになる時代にそのリスクの大きさを判断するのは難しい。過度に不安で過ごすことで受けるストレスや健康への影響、生活上の他のリスクと比べて考えてみることが大事」と指摘する。
 どのような対策があるのか。首都大学東京・加藤洋准教授(放射線計測学)は「草を植えれば粉じんが舞うのを防げるし、草を刈り取れば土壌の放射性物質の濃度が低下する」と話す。野口邦和・日本大専任講師(放射線防護学)は「自治体が住民の求めに応じて計測し、不安を解消する仕組みを整えるべきだ」としている。【杉埜水脈、久野華代】

毎日新聞 2011年6月20日 23時54分(最終更新 6月21日 2時34分)

毎日の記者が恣意的に切り取ったのでなければ
 場当たり的な答えに見える
んですが。

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