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2012-07-13

原資は「みなさまの受信料」で「ちょっとハーブ吸ってみたら気分が悪くなって搬送されました」@NHK福岡と宮崎の職員→「逮捕事案じゃないので所属部署等については公表できない」@NHK

アホやがな。
 NHK宮崎の職員が福岡に出張、NHK福岡の職員の自宅に遊びに行って、二人で仲良く脱法ハーブを吸ったら気持ち悪くなって搬送された
という。産経より。


NHK2職員が脱法ハーブ 福岡で搬送、県警聴取「単なる好奇心」
2012.7.13 10:23


 NHK福岡放送局と宮崎放送局の20代の男性職員2人が今月3日、福岡市内で陶酔や興奮作用のある「脱法ハーブ」を吸引して意識がもうろうとし、自ら119番して病院に救急搬送されたことが13日、わかった。福岡県警は2人から事情を聴き、入手先など吸引の経緯を調べている。

■2人とも“有給休暇”…所属部署も公表できず
 NHK福岡放送局によると、宮崎の職員が福岡出張中だった3日未明、福岡市中央区にある福岡の職員の自宅で、2人で飲酒した後に脱法ハーブを吸引。意識障害になり119番して病院に運ばれた。症状は回復し、4日に退院した。
 2人は現在、有給休暇を取得し、出社していない。福岡放送局の調査に対し、「好奇心で吸ってしまい、非常に申し訳ない。吸ったのは初めてだった」と話しているという。 
 NHK福岡放送局の桑野重明副局長は「脱法ハーブが社会問題化する中、不適切な行為で誠に遺憾。適切に処分する」としているが、2人の所属部署については「逮捕事案ではないので明らかにできない」としている。

あ、そ。
 みなさまの受信料

 脱法ハーブを吸って、救急搬送されるのに使ってもイイ
わけね、NHK。

ほぼ同内容だけど、読売が早かったみたい。
NHK職員2人、脱法ハーブ吸引し自ら119番(2012年7月13日09時29分 読売新聞)

続き。
先月25日放映のクロ現は
 脱法ハーブ特集
だった。


2012年6月25日(月)放送 危険性増す脱法ハーブ どう食い止めるか

お香などとして売られ、手軽に手に入ることから、若者を中心に急速に広まる「脱法ハーブ」。最近、使用者が、車を暴走させて他人に危害を加えるといった、危険な事件や事故が多発している。番組では、脱法ハーブの成分を徹底調査。すると、これまで知られていた以上に危険な成分が含まれている事が分かってきた。さらに国内の秘密製造現場にも潜入取材。なぜ脱法ハーブはこれほど拡大を続けるのか、どうすれば食い止める事ができるのかを探っていく。

出演者
舩田 正彦 さん
(国立精神・神経医療研究センター)
亀山 拓也
(NHK社会部・記者)
※森本健成キャスターがお送りしました。
(以下略 放送まるごとチェックで内容が確認できる)

ひょっとして
 クロ現見て、「俺たちもちょっとハーブ吸ってみっか」
と吸っちゃった口かしら。いや〜
 若手局員が、協会のコンテンツを視聴して、実験してみる
って、すばらしい
 日本放送協会精神
ですね。(棒読み)

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