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2012-10-12

iPS細胞心筋移植報道で読売 反省の弁@10/12→NHK 今夜の「ニュースウォッチ9」で事前に取材していた記者が解説の予定→追記と訂正あり

今回の
 iPS細胞心筋移植報道騒動

 科学関連取材に「弱い」読売が「トバした」
ってことのようで。
先ほど、読売が反省の弁をwebに掲載した。


「iPS心筋移植」報道、事実関係を調査します

 読売新聞は11日朝刊1面「iPS心筋を移植」の見出しで、森口尚史氏らが、あらゆる種類の細胞に変化できるiPS細胞から心筋の細胞を作り、重症の心不全患者に細胞移植する治療を6人の患者に実施したことが分かったと報じました。また、同日朝刊3面「スキャナー」でも「iPS実用化へ加速」の見出しで、iPS細胞の実用化に向けた手続きや倫理上の問題点を指摘しました。同日夕刊1面では、ニューヨーク市内で行った森口氏のインタビュー記事も掲載しました。
 ところが、この成果を口頭で発表するはずの日本時間11日、ニューヨーク幹細胞財団主催の国際会議の会場に森口氏が現れず、ハーバード大は同日深夜、「森口博士の研究に関連するいかなる臨床研究もハーバード大及びマサチューセッツ総合病院の倫理委員会によって承認されていない」との声明を発表しました。森口氏の成果に疑義が浮上したのです。
 本紙記者は、事前に森口氏から論文草稿や細胞移植手術の動画とされる資料などの提供を受け、数時間に及ぶ直接取材を行った上で記事にしました。
 森口氏は本紙記者のその後の取材に対し、「(取材に)話したことは真実だ」としていますが、報道した内容に間違いがあれば、正さなければなりません。
 現在、森口氏との取材経過を詳しく見直すとともに、関連する調査も実施しています。読者の皆様には、事実を正確に把握した上で、その結果をお知らせいたします。
(2012年10月12日15時32分 読売新聞)

この森口尚史氏のこれまでの「業績」はCiNiiで検索すると出てくる。


森口尚史

検索結果:  19件中 1-19 を表示

1 小児癌治療を支える磁場下過冷却凍結技術の開発 (解説特集 外科医を支援する生体医工学)
森口 尚史 , 三原 誠
生体医工学 49(5), 685-688, 2011-10
2 P2076 介護型老人福祉施設入所者における2年間の事故動向の分析 : ケアワーカーによるリスクマネジメント活動第一報
上村 隆元 , 森口 尚史 , 原 慶子 , 吉澤 潤子 , 角田 透
産業衛生学雑誌 47(臨時増刊号), 777, 2005-04
CiNii PDF - オープンアクセス 医中誌
3 時論 日本における先端医療方法の特許と先端医療政策
森口 尚史
日本医事新報 (4091), 59-61, 2002-09-21
医中誌
4 急性上気道感染症に対する抗菌薬の評価
森口 尚史 , 上村 隆元 , 佐藤 千史
日本医事新報 (4039), 26-29, 2001-09-22
医中誌 被引用文献3件
5 日本語版HUI3(Health Utilities Index 3) : 健常集団に対する測定特性の検討
上村 隆元 , 森口 尚史 , FEENY David , FURLONG William , 池田 俊也 , BOSCH Johanna L. , 白鞘 康嗣 , TORRANCE George W.
日本衞生學雜誌 56(1), 223, 2001-04-01
医中誌
6 座談会 医療経済効果からみた高脂血症治療の意義
五島 雄一郎 , 横山 信治 , 森口 尚史 [他]
日本医事新報 (4013), 37-45, 2001-03-24
7 HUI3(Health Utilities Index 3)を用いた職域における健康効用値測定の試み
上村 隆元 , 森口 尚史 , 白鞘 康嗣 , FEENY David , FURLONG William
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health 43, 249, 2001-03-10
医中誌
8 ひろば 医薬品承認審査に関する米国の動向
森口 尚史
週刊社会保障 53 (2045), 56-57, 1999-07-12
9 ひろば 医薬品承認審査官養成プログラムの必要性
森口 尚史
週刊社会保障 53 (2038), 56-57, 1999-05-24
10 看護婦が戦略的な病院経営に貢献
森口 尚史
週刊社会保障 53 (2032), 56-57, 1999-04-05
11「高血圧に対する減塩療法」の疑問
森口 尚史
週刊社会保障 52(2005), 56-57, 1998-09-21
12 ひろば FDA近代化法と臨床試験
森口 尚史
週刊社会保障 52(1997), 56-57, 1998-07-20
13 ひろば 米国における反マネ-ジドケアの動き
森口 尚史
週刊社会保障 52(1989), 56-57, 1998-05-25
14 日本と欧米で異なる胃癌診断基準
森口 尚史
週刊社会保障 52(1981), 64-65, 1998-03-23
15 慢性関節リウマチに対する臨床経済研究
森口 尚史
週刊社会保障 52(1973), 56-57, 1998-01-26
16 C型慢性肝炎に対するインタ-フェロン再投与の保険適用をめぐる諸問題に関する考察
森口 尚史
社会保険旬報 (1961), 20-27, 1997-10-01
17 脳死・臓器移植に関する新聞記事の調査
中山 栄純 , 林 由美子 , 森口 尚史 [他]
公衆衛生 61(4), 288-289, 1997-04
医中誌
18 医療経済研究の散歩道--C型慢性肝炎に対するインタ-フェロン療法の臨床経済研究
森口 尚史
総合社会保障 34(11), 48-52, 1996-11
19 平成の刑事政策に何を望むか〔刑事政策に関する懸賞論文優秀賞〕
森口 尚史
罪と罰 28(1), p47-54, 1990-10

ご覧頂くと分かるけれども
 iPS細胞に関する論文は1本もない最近の1本だけ
みたいなのである。
ま、iPS細胞の研究は2006年以降に始まるので、2006年以降の論文というとこれ1本だから、それしかない、ということになる。
それで臨床応用したというのだけど、とっても不思議。
さて、そのiPS細胞に関する論文がこちら。
小児癌治療を支える磁場下過冷却凍結技術の開発 (解説特集 外科医を支援する生体医工学)(PDF)
だ。
結論部分だけ、引用しておく。


 本論文では、まず、小児癌患者に対する核心的な治療法の開発基盤となりうる磁場下過冷却凍結法に関する最新の基礎的検討を紹介した。特に変動磁場が過冷却現象の促進と安定化に寄与することが証明されつつある点は特筆事項であると思われる。また、ラットの卵巣やラットの各種組織あるいはヒトiPS細胞の磁場下過冷却凍結実験から、変動磁場の過冷却に対する有効性が示唆された。

ところで、ハーバード大学は今回名前を使われたことに激怒しているようだ。読売より。


ハーバード大、「iPS細胞移植例ない」と説明

 iPS細胞(新型万能細胞)の心筋移植をめぐる森口尚史氏(48)の研究成果に疑義が生じている問題で、米ハーバード大学当局者は日本時間の12日朝、読売新聞の取材に対し、「iPS細胞移植に関する森口氏の話はうそだと確信している」と語り、今後、同氏の全研究成果を調査する方針を明らかにした。
 森口氏はハーバード大の「客員講師」を名乗っていたが、同当局者によると、同氏がハーバード大に属していたのは、1999年11月から2000年1月初旬までの1か月余りだけ。それ以降は、同大及び同大傘下のマサチューセッツ総合病院とは何の関係もなくなっているという。 また、同当局者によると、森口氏が行ったとする心筋細胞の移植のためには、同大の倫理審査委員会の同意が必要だが、それを示す記録は一切なかった。森口氏は読売新聞などの取材に対し、「同大傘下のマサチューセッツ総合病院の複数の患者に細胞移植を行った」とも話したが、同当局者は「マサチューセッツ総合病院では、だれ一人として、そんな移植は受けていない」と強調した。
 さらに、森口氏が「少なくとも2本の論文について、同大倫理審査委の承認を得た」と主張していることについて、同大当局者は「大学の調査の結果、そうした事実がなかったことが確認された」と語った。同大は森口氏が発表した過去の論文すべてを調査する方針で、結果次第で森口氏のすべての論文の信頼性がなくなることもありうるという。

(2012年10月12日15時32分 読売新聞)

ということで
 今後、同氏の全研究成果を調査する方針
である。ということは上記iPS細胞の論文も、ハーバード大学の厳正な調査の俎上にのせられることになるわけね。
実は森口氏とは無関係であるとされる
 マサチューセッツ総合病院
と、実際に関係しているのは、上記論文「小児癌治療を支える磁場下過冷却凍結技術の開発 (解説特集 外科医を支援する生体医工学)」の共著者の三原誠氏なんだが、その辺り、共同研究者にも事情を伺ってみたいところである。一体どうなっているんだろう?
三原氏の経歴を見る限り、三原氏と心筋研究は直接結びつかないのだが。。。もし、今回の件が何かのとばっちりで、単にダシに使われただけなのだとしたら、三原氏には大変お気の毒だ。

読売の失態に、現在朝日がガンガン追い込みを掛けてるところ。


「初のiPS臨床応用」 読売新聞報道、大学は関与否定
2012年10月12日13時40分

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った臨床応用を、米ハーバード大の日本人研究者らが世界で初めて行ったと、読売新聞が11日付朝刊で報じた。ハーバード大学や関連病院の4施設は11日夜、この人物とは現在、関係はなく、「彼に関係するいかなる研究も承認していない」とする声明を発表した。
 読売新聞の11日付朝刊1面によると、東京大学客員研究員の森口尚史・米ハーバード大客員講師らが今年2月、iPS細胞から心筋細胞を作って、重症の心不全患者6人に移植する世界初の臨床応用を行ったとしていた。この臨床応用は、ハーバード大の倫理委員会から「暫定承認」を得たもので、米国の国際会議で発表するほか、英科学誌ネイチャー・プロトコルズ電子版で近く論文発表するとしていた。
 これに対し、ハーバード大は11日の声明で「森口氏は1999年から2000年まで(1カ月間)は研究員だったが、それ以降、関係していない。大学や病院の倫理委員会は、彼に関係するいかなる臨床研究も承認していない」と説明した。大学の関連病院のマサチューセッツ総合病院の広報担当者も朝日新聞の取材に「ニューヨークの国際会議で報告したとされる彼の研究は当病院でなされたものではない。彼の仕事について話せることは何もない」と話した。
 また、森口氏がこの臨床応用を発表するとしていた国際会議の会場に、森口氏は研究成果のポスターを掲示していたが、国際会議を主催する「ニューヨーク幹細胞財団」の広報担当者は11日、「ポスターは取り外した。森口氏はここにはいない」と朝日新聞の取材に語った。
 理由について同財団は「森口氏のポスター掲示にハーバード大学から合理的な疑義が寄せられたため」としている。広報担当者によると、ウェブで参加登録をした研究者は誰でも、ポスターを示して研究成果を説明することができるといい、審査などはないという。
 森口氏は11日、朝日新聞の取材に応じ「マサチューセッツ総合病院で、iPS細胞を使った臨床応用に世界で初めて成功したのは事実」としながら、心筋細胞の移植はだれが行ったのかなど、具体的な説明は一切しなかった。
 また、森口氏が「論文を投稿する」と説明したネイチャー・プロトコルズの編集部は「該当する論文は受理されていない」としている。
 森口氏は現在、東京大学病院の特任研究員。厚生労働省によると、医師の資格はなく、看護師の資格をもっているという。

■読売新聞、事実を確認中
 読売新聞は12日付朝刊1面(一部地域)で「iPS移植 発表中止」の見出しで、森口氏が発表する予定だった学会会場に現れなかったことや、ハーバード大が森口氏と協力関係にないと表明したことを報じた。
 読売新聞広報部は朝日新聞の取材に対し、関係者に事実関係を確認中としている。
 11日に「iPS細胞を使った移植手術を実施」などとする記事を配信した共同通信は「森口氏の学会でのポスター発表について本人に取材したうえで出稿した。国内研究者から疑義が出ていることや検証が必要であることなどをあわせて報道している」(総務局)と取材にコメントした。

■田中文科相「影響大きい」
 田中真紀子文部科学相は12日の閣議後会見で、読売新聞などが報道した森口氏の「臨床応用」について、「誤報であればいいが、犯罪性というか、そういうことがあったとすれば、由々しき問題だ。まじめに研究している他の分野の方に与える影響も大きいと思うし、残念」と語った。

真紀ちゃんにまで
 突っ込まれている状態
で、森口尚史氏、無事に帰国できるのかどうか、そっちが心配。
それにしても
 ポスターセッションは、web登録すれば誰でも参加できて、審査はない
って、
 どんなトンデモ理論でも参加料さえ払えば発表できるってこと
なのか???
いろんな意味で恐ろしい国際会議だな。

続き。
NHKが今夜の「ニュースウォッチ9」で今回の件について解説するとか。



NHKも、事前に森口氏と接触していたようだけど、読売のように飛びつかなかった。
 何故NHKは昨日報道しなかったか
という話になるんじゃないのかな。

更に続き。
森口尚史氏が「成功した」と公表していた
 iPS細胞を利用したC型肝炎治療
について、東京医科歯科大学が正式に否定した。朝日より。


読売新聞のiPS報道、東京医科歯科大が否定
2012年10月12日18時2分

 東京医科歯科大は12日記者会見を開き、日本人研究者が同大と、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ってC型肝炎の新しい治療法を開発したとする読売新聞の2010年の報道について、「同大で研究実験を行った事実はない」と発表した。
 この研究者は、東京大病院の森口尚史特任研究員。11日付読売新聞は森口氏が、iPS細胞を重い心臓病の患者に移植する治療に成功したと報じたが、森口氏が客員講師を務めていると自称する米ハーバード大などは11日、「彼に関するいかなる研究も承認していない」との声明を発表している。

問題の読売の記事は、2010年5月1日付の記事。


iPS細胞を使って C型肝炎治療法発見
2010.05.01 東京朝刊 2頁 (全119字) 

 ヒトのiPS細胞(新型万能細胞)などを使って、C型肝炎を治療する効果的で副作用も少ない薬の組み合わせを見つけ出すことに森口尚史・米ハーバード大学研究員らと東京医科歯科大学のグループが成功した。ヒトiPS細胞を創薬研究に活用した初のケース。

えええっ?
2年前から何やってたんだ?

その後、時事が少し詳しい記事を出している。


記事の研究「事実ない」=iPS問題で東京医科歯科大
 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って米国で移植治療を行ったとされる日本人研究者の発表内容に疑義が生じている問題で、東京医科歯科大学は12日、研究者の森口尚史氏がiPS細胞を利用してC型肝炎の薬の効果的な組み合わせを発見したとする2010年5月の読売新聞の報道について、同大で研究を行った事実はないと発表した。
 同大によると、森口氏は1995年、同大大学院を修了。97年から09年にかけ、同大医学部保健衛生学科で非常勤講師を務めたが、iPS細胞を用いた実験や研究は全く行っていなかったという。
 一方、森口氏の今回の発表や、読売新聞が報じた10年のiPS細胞に関する発表では、恩師だった同大の佐藤千史教授が共同研究者として名を連ねていた。
 ただ、佐藤教授はiPS細胞の研究をしたことはなく、森口氏から送られてきたデータの結果と考察に矛盾がないかチェックする作業にとどまっていた。
 読売新聞は10年5月1日付朝刊で、「iPS活用、初の創薬」の見出しで報じていた。
 読売新聞グループ本社広報部の話 現在、事実関係を調査中です。(2012/10/12-20:28)

てことは
 2010年から読売と森口氏の関係
が出来上がっていて、今回の報道になったってことか。こういう場合
 ある特定の記者との関係
で記事になることが多いんだが、読売の医学・科学担当の取材体制とか裏取りとかどうなっているのやら。
共同研究者に名を連ねた恩師もとんだとばっちりだ。こうした
 共同研究者として連名してほしい
と言われた場合、相手を信用しているから、普通は割にチェックは厳しくなかったりするわけで、今回のような
 まさか、そんな
というような事が起きた時に、共同研究者は災難である。

実は、森口氏の博論は、C型肝炎に関するもので、東大がリポジトリで全文公開している。
ファーマコゲノミクス利用の難治性C型慢性肝炎治療の最適化(PDF)
2007年9月13日に東大工学系研究科先端学際工学専攻から博士(学術)の学位を受けた論文である。
最後に謝辞があって、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院の教員にも感謝を捧げているのだが、この辺りから、今回の
 マサチューセッツ総合病院での治療
って話に繋がって行くのだろうか? 森口氏はアメリカの医師免許も日本の医師免許も持ってない。当然ながら直接iPS細胞を使った先進的な治療行為に関わることは出来ない筈だ。

皆目分かりませんなあ。

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コメント

森口氏の過去の論文のピックアップありがとうございます。

私、 私立大薬学部で医療倫理も担当しておりまして、
薬害(防止策) をテーマにしたとき 森口氏の2006年のランセット論文もねたに使っておりました。当時は東大院での学位論文のテーマと大きな解離もなく、違和感なく引用しておりました。

 先生のブログでご指摘があるまで、同一人物とはまったく気づかず、、、

 難治性C型慢性肝炎治療の個別最適化に関する論文 2007(pdf) にも 目をとおしていたはずですが、この論文では iPSの利用については in vitroの実験はおろか 具体的方法の提案すらなされていないのです。 この論文がiPSの活用を謳っていたと、読売が引用喧伝した記事 も たしかに読んで、読売はどこに目がついているのかと思った記憶はうっすらと あります。

 ただ、それぞれの患者さんご自身の「肝細胞」を体外でたくさん作り出せれば、試験管内で薬物やウイルスに対する反応性の個性をある程度収集できそうだ、とは思っておりました。 ですから、筆者の「将来こんなことができそう」的なコメントを読売が膨らませて記事にしたのだろう、くらいには 腑に落ちておりました。  

 抱負 が 実施済みの事実になってしまっているのは どうしたことでしょう。  

投稿: 感情的な医者 | 2012-10-13 19:29

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