« ただいま使徒座空位 | トップページ | 首都圏医療崩壊 首都圏は既に医師も医療スタッフも不足し始めている 休日夜間に搬送先が見つからない事例は今後更に増大するだろう→埼玉県久喜市の事例では市議会で「コンビニ受診」による疲弊の可能性も指摘される »

2013-03-05

毎日新聞のサイト毎日.jpにgoogle「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と警告表示→「安全対策」らしい→復旧

これは一体何が起きてる、毎日.jp。
Mai

毎日新聞の記事を読もうとしたら、google先生が上記のように警告を発した。ちなみに、この警告、googleは次のように説明している。


「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示される検索結果
Google では、ユーザーが安心してウェブ検索を利用できるよう、危険なサイトの特定と保護機能の強化に絶えず取り組んでいます。パソコンに不正なソフトウェアがインストールされる可能性があると Google が判断したサイトについては、検索結果のタイトルの下に「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」という警告メッセージが表示されます。

一体何を埋め込んだ、毎日.jp。

続き。(17:26)
産経より。


グーグルが「安全対策」として一部サイトへのアクセスをブロック 毎日jpなど大手サイトも
2013.3.5 16:52

 米国の大手検索サービス「グーグル」が、大手サイトを含む複数のWebサイトへのアクセスをブロックしていることが5日、わかった。グーグル日本法人によると、ユーザーの安全確保策の一環として自動で行われているという。ブロックされている大手サイトには、「毎日jp」や「マイナビニュース」が含まれている
 グーグル日本法人によると、これは「セーフブラウジング機能」といい、そのサイトにアクセスすると、パソコンやスマートフォンが損害を受ける可能性があると判断した場合に、アクセスをブロックするという。「いくつあって、何が問題だったかは個別には説明できない」(広報部)という。
 対象となるのは、パソコン用のグーグル検索だけでなく、アンドロイド仕様のスマートフォンもグーグル検索を使うため対象となる。
 5日午後の時点で複数ある対象サイトに「毎日jp」や「マイナビニュース」は含まれている。実際にグーグルで日本語検索してみると、検索結果のサイト名、URLに続いて「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示される。さらに検索結果にアクセスすると、「警告- このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。」と大きな文字で表示される。毎日JPのニュース記事にはたどりつけないようになっている。
 また当該サイトがセーフブラウジングに関わる判断結果を説明するページも用意してあり、説明を読むことができる。
 インターネットのニュース媒体によると、このブロックは5日午前から始まっているという。

おやおや。

更に続き。
我が家の環境では、やっと毎日.jpに接続できるようになったが、
 毎日.jpはgoogle側の問題
との認識。毎日より。


毎日jp:一部ソフトなどからアクセスできない不具合
毎日新聞 2013年03月05日 20時23分

 5日午前、一部のネット閲覧ソフトなどで毎日新聞のニュースサイト「毎日jp」にアクセスできない不具合が発生した。グーグルのネット閲覧ソフト「クローム」やグーグル検索から閲覧しようとすると「不正なソフトウエアを事前に検出しました」などと警告が表示され、サイトが閲覧できなくなった。同日午後から順次復旧した。これまでに毎日jpからは不正なソフトは見つかっていない。毎日jp以外にも同様の不具合が発生したサイトがあることから、毎日新聞社はグーグルに調査を要請した。

さて、原因はなんだったんだろな。

|

« ただいま使徒座空位 | トップページ | 首都圏医療崩壊 首都圏は既に医師も医療スタッフも不足し始めている 休日夜間に搬送先が見つからない事例は今後更に増大するだろう→埼玉県久喜市の事例では市議会で「コンビニ受診」による疲弊の可能性も指摘される »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109312/56892363

この記事へのトラックバック一覧です: 毎日新聞のサイト毎日.jpにgoogle「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と警告表示→「安全対策」らしい→復旧:

« ただいま使徒座空位 | トップページ | 首都圏医療崩壊 首都圏は既に医師も医療スタッフも不足し始めている 休日夜間に搬送先が見つからない事例は今後更に増大するだろう→埼玉県久喜市の事例では市議会で「コンビニ受診」による疲弊の可能性も指摘される »