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2013-07-16

季刊『四季の味』来号からリニューアル

今は亡き
 鎌倉書房
が出していた季刊『四季の味』が、ニューサイエンス社に拾われてから早20年ほど経つ。
 復刊73号目
という、今売りの
 四季の味 ANEW No.73
を以て、
 編集部のリニューアル
が行われることになったという。これまでの連載がすべて終了、
 随筆集 四季の味

 過去掲載されたものから、選りすぐりのものを掲載
という形。毎回案内される
 四季の味読者向けの食事会の案内
もない。
4号が一区切り、つまりは
 次の春号まで保たなかった
のが、
 今回のリニューアル
だから、恐らく、これまで曲がりなりにも続いてきた
 故・森須滋郎編集長の作り上げたテイスト
は、完全に失われることだろう。

正直なところ、よくここまで保った、と思う。
復刊以降は、
 料理の写真がどうも美味しそうに見えない
ので、いつまで続くか、と思っていた。誌面を支えていた連載陣も
 すでに後期高齢者が殆ど
なのではないか。これまでのコンセプトでは、到底作れなくなっているところへ来ていたのだが、リニューアルの知らせが編集後記にさりげなく書かれている。

創刊からの通算160号記念として、鎌倉書房時代の連載から
 森須滋郎と小島政二郎の名物記事
が再録されている。

大学に入って、すぐに買い始めた雑誌の一つで、家の本棚にはバックナンバーが結構な幅を取っている。
レシピものも美味しい店も
 インターネットの情報が早くて人気で手軽
な時代、
 紙媒体で発信
するのは、難しい時期に来ている。
 iPad版四季の味
とか出せばいいのにね。

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