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2013-08-03

ハンドミキサーで餃子の餡を作ってみる

白菜と韮と餃子の皮はネットスーパーで購入したのだが、なぜか
 挽肉
を頼むのを忘れていた。しょうがない。
 チルドに入れてあった小間切れをハンドミキサーで挽肉に
してみよう。

ハンドミキサーは、貝印のマルチブレンダーを使っている。
2009-01-18 国産ハンディミキサーの貝印マルチブレンダーを使ってみる
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2009/01/post-9f64.html
挽肉を作るときは
 ミンサー
に刃を替える。
餡を作る容器は
 縦長で口径がそれほど大きくない物
が適している。今回は
 パイレックスの500ml計量カップ
を使った。十分な深さがあるので、食材が飛び散る心配はない。
細かい傷も付かないし、肉や魚介類を扱う時は、硝子が一番だろう。

ハンドミキサーを使う時、水分があった方が食材を粉砕しやすい。普段でも、餃子の餡には
 紹興酒
を入れるので、いつもと同じくらい投入。ただし、肉は半量ずつミンチにするので、紹興酒も半量ずつその都度投入。

まあ、驚くくらいあっという間に目の細かい挽肉が出来る。
せっかくなので
 電子レンジで蒸した白菜の葉先の部分
も更に投入。白菜は冷まして、よく水気を絞っておく。これは肉よりは少し時間が掛かるが、思ったよりもいい具合に仕上がる。

韮は別に微塵に切っておく。ハンドミキサーは繊維の硬い葉物の粉砕はあまり得意とは言えないのと、韮の食感を生かすため。
ボールに韮を入れ、ハンドミキサーで粉砕した豚肉+白菜も投入。ハンドミキサーに附属してきた、小さいゴムべらが、計量カップの中の食材を移すときにとても便利。
後は普通に塩・醤油・胡椒・胡麻油で調味して、市販の餃子の皮に包み、水餃子に。

白菜を葉先と芯の部分に分け、芯の部分は胡瓜と即席漬けに。葉先は電子レンジでチンし、冷まして絞る。韮も洗って刻んでおく。
豚肉と白菜の葉先を挽いて、韮を投入して調味し、餡をこしらえて、その間に鍋に湯を沸かし、餃子を茹でる。
以上が工程。
水餃子と即席漬けを食べるまでに、作り始めてから45分くらい。あっという間に出来る。(皮を自作するならもう少し時間が掛かるけど)

ハンドミキサーの刃の部分には、どうしても肉の線維が残ってしまうので、洗うときは、丁寧に。

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