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2014-01-25

冷凍食品への農薬混入 元契約社員の男を逮捕へ(速報)→先ほど逮捕@1/25

(追記 18:12)
アクリフーズの農薬混入事件で、容疑者が逮捕された。NHKより。


農薬混入事件 従業員の男逮捕
1月25日 18時9分

食品大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」の群馬県にある工場で製造された冷凍食品から殺虫剤などとして使われる農薬「マラチオン」が検出された事件で、警察はこの工場に勤める40代の従業員の男が農薬を混入させた疑いが強まったとして偽計業務妨害の疑いで逮捕しました。
警察は農薬を混入させた方法や動機などについて調べを進めることにしています。

(追記終わり)

マルハニチロホールディングスの子会社、アクリフーズの群馬工場で
 冷凍食品に農薬が混入された事件
だが、
 元契約社員の男が逮捕される
という。
読売より。


農薬混入、契約社員の男逮捕へ…服にマラチオン

 食品大手「マルハニチロホールディングス」の子会社「アクリフーズ」群馬工場(群馬県大泉町)で製造された冷凍食品に農薬マラチオンが混入されていた事件で、群馬県警は25日、同工場契約社員の40歳代後半の男について、偽計業務妨害容疑で逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、男が工場で着ていた衣服からマラチオンが検出されたという。男は今月14日から行方が分からなくなっていたが、24日に埼玉県内でみつかった
 県警はこれまで、商品に印字されている2時間単位の製造時間帯を手がかりに、マラチオンが検出された冷凍食品9点の製造に関わった従業員数十人を特定。さらに、〈1〉マラチオンは加熱すると分解する性質がある〈2〉検出された商品に異臭が残っていた。このため、県警では、食品を加熱処理する加工工程ではなく、包装の直前で混入された可能性が高いとみて、複数の従業員に絞り込み、男を特定した。

(2014年1月25日14時31分 読売新聞)

内部犯行以外の原因が見つからないといわれていたのだが、警察はマラチオンが服に付いていたということから、今回の容疑者を割り出した。
果たして、真相は?

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