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2014-02-13

国会図書館のNDL-OPACがとても賢くなっていた件

いや〜、知らない間にこんなに賢くなっていたとは。
久々に国会図書館の蔵書検索システム、NDL-OPACから、幕末医官、奈須恒徳の著書を引いたら吃驚。
Ndl2
目録から書誌が引けるのは前からだが、
 いろんなリンクやらボタンやらが充実
している。
たとえば、上記『本朝医談』だと、右上にある「デジタル化資料」ボタンを押すと、そのまま、デジタル化資料のページに飛んで、閲覧も出来れば、20ページずつPDF化してダウンロードも出来る。
更に吃驚したのが、この下の方の項目「個人著者標目」を
In
クリックすると、個別の情報のページに飛び、
Au
生没年、名前の読み方、別名、職業などがすぐわかり、かつ、右側には
 著者名検索
 件名検索
のボタンが設置されているのだ。
なんて便利。
これは使い倒さない手はない。

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