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2014-06-04

STAP細胞 小保方晴子ユニットリーダーが主論文撤回に同意(その2) 残るバカンティ教授も撤回に同意 科学的には「無かったこと」に

結局、
 STAP細胞論文の撤回に反対していたもう一人である、バカンティ教授も撤回に同意
した。NHKより。


STAP論文 すべて撤回へ
06月04日 11時50分

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、STAP細胞のすべての論文について取り下げに同意したことがわかりました。
これで新型万能細胞の作製に成功したという世界的に注目を集めた論文は、すべて取り下げられる見通しとなり、研究成果は白紙に戻ることになりました。
理化学研究所の小保方リーダーらが、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に発表したSTAP細胞の論文には、細胞の作製方法などを記した「article」と呼ばれる論文と、細胞の万能性を説明した「letter」と呼ばれる論文の2本があり、このうち「letter」については小保方リーダーを含む3人の責任著者が同意し、取り下げに向けた手続きが進められています。
一方「article」については、これまで小保方リーダーとハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授の2人の責任著者が反対し、取り下げの見通しは立っていませんでしたが、理化学研究所によりますと小保方リーダーは、3日、取り下げに同意し、すでに同意の文書に署名もしたということです。
また関係者によりますと、バカンティ教授も取り下げについて同意する意向を、ほかの著者に示したということです。
新型万能細胞の作製に成功したとして世界的な注目を集めたSTAP細胞の論文は、2本とも取り下げられる見通しとなり、その研究成果は白紙に戻ることになりました。

最初の華々しさからすれば、あっけない幕切れになったSTAP細胞問題。
 論文の全面撤回
によって
 科学的にはSTAP細胞そのものの存在がなかったこと
に。
ただし
 撤回に応じる
までに
 世界中のラボで、追試したり、論文不正の検証実験が行われた
わけで、
 実験の手を止めさせ、その時間があれば、別な新しい成果が出たかも知れない
状況を招いたことについては、今回の当事者各位に、考えて頂きたい。

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