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2014-07-25

STAP細胞問題 NHK(BK)の小保方晴子ユニットリーダーへの強引な取材は明かな人権侵害 BK報番も終わったな

どうやら、
 BK(NHK大阪)がやらかした
らしい。デイリースポーツより。


小保方氏激怒!NHK取材班追跡で負傷
2014年7月25日

 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、23日夜に神戸市内でNHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け、右ひじ筋挫傷など全治2週間のけがを負ったことが24日、分かった。逃げ込んだホテルのエスカレーターでの“挟み撃ち”や、トイレへの追跡を受けたという。小保方氏は「まるで犯罪者扱い。悔しい」と激怒。刑事告訴も辞さない構えの小保方氏側に、NHKはこの日、全面謝罪した。
 現在、神戸市の理研施設でSTAP細胞の再現実験に参加している小保方氏は、23日午後8時ごろタクシーで帰路についた後、NHKの追跡取材を受けた。
 代理人の三木秀夫弁護士によると、小保方氏はバイクによる追跡に気づき同市内のホテルに避難。すると、ホテル内にNHKのスタッフ5人が現れ、ロビーのエスカレーターで上下からカメラ2台による挟み撃ちに遭った。取り囲まれた小保方氏はエスカレーターを逆走して逃げ、その際にスタッフらと接触して負傷したという。
 その後、女性トイレの個室に逃げ込むと、女性スタッフが確認にやってきて外部と連絡をとる場面もあったという。小保方氏は最後はホテル側に助けを求め、裏口から避難。追跡取材は30分以上に及んだという。
 この日も小保方氏は理研施設に出勤したが「体中が痛い」と訴え、同市内の病院で検査したところ「頸椎(けいつい)ねんざ」「右ひじ筋挫傷」で全治2週間の診断を受けた。同弁護士によると、利き腕の右腕を負傷した小保方氏は「まるで犯罪者扱い。右手が痛くて実験に支障をきたしかねず、非常に悔しい」と激怒。その様子について同弁護士は「カンカンに怒っています」と説明した。
 23日夜に小保方氏から連絡を受けた同弁護士はNHKに抗議「刑事告訴もあり得る」と伝えたところ、この日昼にNHK大阪放送局の報道部長ら3人が事務所を訪れ、「行き過ぎた取材があった。おわびします」と全面謝罪したという。同弁護士は今後の対応について「各所と相談する」と話すに止めた。

小保方晴子ユニットリーダーに
 突撃取材
って
 若い女性1人を取材クルー5人で取り囲む
とは、呆れる。しかも
 トイレまで追いかけてくる
執拗さだ。
 明らかに人権侵害
だろう、NHK。
 やり方が汚い
のは、
 2台のカメラで小保方晴子ユニットリーダーを挟み撃ちにする撮影手法を使っている
点である。
 どんな手段を使っても「本人のライブの絵を撮ってこい」
という
 BK報番上部からの「絶対命令」
があったとしか思えない。恐らく
 どうしても本人から話を取れない
状態であれば、Nスペの中で
 逃げ惑う小保方晴子ユニットリーダーの絵を流す予定
だったのでは、と疑っている。

更に言えば、
 小保方晴子ユニットリーダーの代理人の弁護士

 刑事告訴も辞さないという抗議
を受けて
 ようやくBKの報道部長が謝罪にやってきた
というのは
 相当悪質
だ。BKは何を焦っているのやら。
 久々に、BKが放つ「話題のNスペ」
なので
 本人の絵がないとNスペとして成立しない
と、現場に厳命を出してたのかね、報道部長。それとも
 天下のNHKの取材に応えない人間は、人権侵害を行ってもOK
と驕り高ぶっているのか。

この強引な取材は
 27日放映予定のNスペのための取材
だったということがわかっている。同じくデイリースポーツより。


NHKスペシャル予定通り27日放送へ
2014年7月25日
 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が、23日夜に神戸市内でNHKの報道スタッフから強引な追跡取材を受け、右ひじ筋挫傷など全治2週間のけがを負ったことが24日、分かった。しかし、NHKは今月27日にNHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」を放送予定だという。
 今回の追跡取材について三木弁護士は「そこに向けての取材と推察される」と語り、事前にNHKから質問書のメールが届いたが、追跡取材前日の22日に回答を断った経緯を明かした。
 NHK側からは、この日、追跡取材で撮影した内容は放送しないと説明があったという。NHKは27日の放送について「現段階では予定どおり」としている。
 小保方氏は25日以降も再現実験に参加する予定。今月上旬までは大阪府内の病院に入院中とされていたが、現在の入院の有無に関して同弁護士は「お答えを控えたい」とした。

どうやら
 本人の「回答」がないので、「本人の絵」を無理矢理撮るための突撃取材
だった模様だ。

どんなに
 小保方晴子ユニットリーダー以外への取材部分が優れている内容
であっても
 本人に対し、強引な、人権侵害としか受け取れない取材を行っている時点

 27日のNスペは唾棄すべきもの
になってしまった。アホやな、BK。

ちなみに、このNスペの前振りは以下の通り。


調査報告 STAP細胞 不正の深層
2014年7月27日(日)午後9時00分~9時49分

今月2日、英科学誌ネイチャーは、新型万能細胞の作製に成功したとして世界的な注目を集めたSTAP細胞の論文を取り下げたと発表。研究成果は白紙に戻った。日本を代表する研究機関である理化学研究所で起きた史上空前と言われる論文の捏造。改革委員会は、熾烈な研究費獲得競争の中で、理研が“スター科学者”を早急に生み出すために論文をほとんどチェックせずに世に送り出した実態や、問題が発覚した後も幕引きを図ろうとする理研の隠蔽体質を断罪。STAP細胞の存在そのものが“捏造”された可能性について、更に検証を進めるべきだと提言した。しかし執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは徹底抗戦。真相は何か、背景に何があるのか、全容の解明には至っていない。番組では、独自に入手した資料を専門家と共に分析。関係者への徹底取材を通して論文の不正の実態に迫る。更に、多くの疑義が指摘された論文がなぜ世に出されることになったのか、その背景を探っていく。

この前振りの
 関係者への徹底取材
に、今回の
 若い女性1人を5人で取り囲み、トイレまで追いかける強引な取材という人権侵害も含まれる
んだとすると、BKの報番も終わったな。

というわけで
 27日の当該Nスペ
に関しては
 録画推奨
だ。撮影クルーと、担当記者(取材)、担当のPD(制作)、ED等(制作統括)の名前は要チェックだ。

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