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2014-08-31

南砺市城端の田村萬盛堂 夏のお菓子「金魚」

さて、渾天儀が見られなくて残念だったのだが、この城端(じょうはな)の辺りは
 蔵の町並
として観光用に整備して、売り出している。
城端観光案内所
何かお菓子を、と言ったら、旧友が連れて行ってくれたのが
 田村萬盛堂
だった。
和洋折衷の御菓子屋さんなのだが、不思議な夏のお菓子を発見。
Kg
入ってるパッケージも
 美味しい金魚
と、直球勝負。赤いのは苺。
 あえて餡を入れない
というのが新機軸かな。

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富山県南砺市 小原治五右衛門一白作の「渾天儀」はどこで展示?

仕事で富山に出張、最終日は旧友が、周辺を案内してくれた。
ところで、
 小原治五右衛門一白作の「渾天儀」
が見たくて、
 富山・南砺市 城端曳山会館に併設されている蔵回廊
に入ったのだけど、残念ながら
 展示ケースらしきものはあるけど中身がない
状況。どこかに貸し出してる?

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2014-08-05

STAP細胞問題 笹井副センター長自殺を図ったか(速報)→死亡を確認(速報)

残念ながら、理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長の死亡が確認された。NHKの速報。(11:18)
合掌。

共同より。


理研・笹井氏が自殺図る センター内で首つる、死亡確認
 理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長(52)が5日、センター内で自殺を図ったことが分かった。理研によると、同センターに隣接する病院の医師が死亡を確認した。
 兵庫県警によると、笹井氏はセンターの研究棟の階段の手すりに、ひも状のものをかけて、首をつっていた。午前9時すぎに110番があったという。
 笹井氏は新たな万能細胞とされたSTAP細胞の論文を執筆した小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の指導役。今年1月に理研が成果を発表した記者会見にも同席しており、論文疑惑が発覚した後も、細胞が存在する可能性を強調していた。

2014/08/05 11:03

NHKの速報。


理研 笹井副センター長が自殺図ったか
8月5日 10時21分

兵庫県警察本部に入った連絡によりますと、5日午前、STAP細胞の論文の著者の1人で、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が、研究センターの敷地内で首をつっているのが見つかったということです。現在、病院に運ばれ救命措置中だということです。
警察は、遺書が残されていることから自殺を図ったとみて、詳しい状況を調べています。

助かって欲しい。(10:28)

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2014-08-03

冷房してても熱中症になりかかる

夕方、部屋の片付けを始めた。
今日の奈良は、最高気温27℃と涼しい。ただ、雨が断続的に降っているので、窓を閉め、冷房を弱く掛けておいた。
作業する場所は、エアコンからは離れていて、湿度も室温も高い。
1時間半ほどすると、
 足が不随意に震える
ようになった。これはマズイと判断して、冷蔵庫にある、作り置きの麦茶をビールジョッキに注いだ。サッポロビールの陶製ビアマグで、口まで注ぐと500ml入る。
一杯目を飲んだが、足りない。
二杯目を飲んでも、まだダメだ。
三杯目を飲んで、やっと少し落ち着いた。
頭が痛くならなかったので、気づくのが遅れたのだが、汗を大量にかいて、脱水を起こし、熱中症になりかかっていたらしい。冷房が弱すぎたのだろう。
室温設定を30℃から2℃下げ、しばらく休んだ。

やはり
 小まめに水分を取るよう心がける
のが、一番だ。
毎日、2lの容器に麦茶を作っているのだが、今年の夏は1日2回では足りない。汗で失われる分は、せっせと補わないとね。

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2014-08-02

盲導犬が虐待された! オーナーは全盲で気がつかないことに乗じた卑劣な犯行 目撃者は是非通報を@埼玉

あまりにも非道い。
埼玉で起きたという
 盲導犬虐待事件
だ。



投書主によれば
・投書主のお嬢さんの同僚で、全盲の方が連れている盲導犬が虐待された
・同僚が盲導犬を連れて歩いているとき、何者かが盲導犬のお尻の部分をフォークのようなもので刺し、傷つけ、ひどく出血
・オーナーが全盲で、気がつかないのをいいことに、犯行に及んだ
・今回以外でも、盲導犬が吠えないよう訓練されているのをいいことに、わざと尻尾を踏んだり、身体に落書きする者がいる
とのこと。
 埼玉県でのこと
のようだ。
もし、現場を見かけた方は、動物虐待に当たるので是非通報を。
また、こうした犯行は
 繰り返される
ので、今後、同様もしくは類似の虐待を見かけたら、是非通報を。スマホ等で現場を撮影できると更に良いだろう。
ともかく
 介助犬が仕事をしているときは、オーナー以外の人間は触れてはいけない
ので、怪しい行動をしている人が居るときは、声を掛けるのが一番だ。

盲導犬を含む介助犬は、無闇に吠えたり、反撃したりしないよう、訓練を受けている。その介助犬を面白半分に傷つけるとは、許しがたい。
たぶん、一般の人々はあまり気がついてないだろうけど、盲導犬が現役でいる時間は短い。働けるのは、わずか8年だ。
盲導犬候補の子犬は、生後2ヶ月からパピーウォーカーの元で、愛情をたっぷり注がれて1歳まで暮らす。この時、人間と濃厚に接触することで、子犬たちには「いつも、人間と一緒に暮らす」素地が作られる。基本的に、盲導犬になった犬も、ならなかったけれども候補になった犬も、「いつも人間と室内で暮らす」犬になる。だから、引退したり、盲導犬にならなかった犬を引き取るときは、室内で飼育し、家族が必ず家にいる家庭であることが条件になる。傍に誰か人間がいなかったり、外で飼われるのには、慣れていないからだ。そうした「人懐っこい犬」だけが、介助犬になる。
パピーウォーカーが育てた犬は、專門の施設で訓練に入る。この段階で、介助犬に向いていない犬は、飼い犬として引き取られていく。訓練は1歳から1年ほど。犬には、全盲のオーナーと一緒に暮らし、外では安全に導くために、さまざまな我慢や制限を受け入れる訓練をする。犬にとって、過酷と思われる訓練だが、犬たちは「人間のために役に立てる」方がうれしいので、訓練を受け入れる。もちろん、この間にも、介助犬としての資質が不足していると判断されると、飼い犬として、センターを去って行く。大体、盲導犬として残る犬は3-4割とか。厳しい選別を経て、ようやく、訓練が終わり、オーナーの元で暮らす。「オーナーの目の代わりとなる」訓練を受けている犬たちは、何よりもオーナーの安全を守るように動く。ただ、この生活は、犬にとっては重労働だ。
10歳頃になると、盲導犬は引退する。人間の安全と生活を支えてくれた犬たちは、引退した犬を引き取ってかわいがってくれる家庭や施設で余生を送る。
盲導犬の訓練は大変で、盲導犬を必要とされている方の需要には追いついていない。その状況を考えると、この話はあまりにも非道い。
もちろん、盲導犬以外の介助犬も、必要とされている方がたくさんいるけれども、やはり供給が追いつかない状況だ。だから、余計に、怒りがこみ上げるのだ。
介助犬が不足していることについては、3月20日放映のNHKの視点・論点で鈴木宏志帯広畜産大学教授が次のように主張されている。


視点・論点 「盲導犬の効率的育成と普及向上」
我が国では1,000頭余りの盲導犬が活躍していますが、その需要は3,000頭とも4,000頭とも言われており、慢性的な供給不足が続いていると言えます。我が国においても、盲導犬、聴導犬、介助犬などの、いわゆる身体障害者補助犬の社会生活へのアクセスを保障するだけでなく、補助犬の育成や使用者の責務までに踏み込んだ法整備が整ってきています。補助犬を使うことができれば、自立と社会参加が可能となる障害者は数多く存在していますので、補助犬を普及するための社会的な受け入れ体制の整備や補助犬の育成体制の整備が必要です。
(以下略)

で、投書を掲載した朝日、
 反介助犬・盲導犬虐待キャンペーン
は、やるんだろうな?

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