« 2018年1月 | トップページ

2018-02-19

日清食品「プレミアムノンフライデー」だと!?

毎月最終金曜日になると、FBでは
 プレミアムフライデー、何それおいしいの?
という感じでみんなが白けている。

ところが、いつも
 攻めている広告
が話題になる
 日清食品

 プレミアムノンフライデーキャンペーン
を仕掛けてきた。
相変わらず(褒め言葉です)でイイぞ、日清食品。
プレミアムノンフライデーキャンペーン
曰く、


プレミアムフライデーまで(月~木曜日)の
お昼を有意義にするため、
日清食品が提唱した割引キャンペーン。
略称はプレノン。

プレミアムフライデーの週の
 月〜木までオンラインショップでノンフライ麺を20%off
というのがその内容。

まあ、買うか買わないかは別として
 冷笑されている「プレミアムフライデー」に乗っかって販促キャンペーンを打つ
ってのはイイよ、日清食品。
経産省宛の8枚スライド「提案書」なんてのも用意されている。
20180219_132809

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018-02-07

名古屋大学からのお知らせ

わはははは。確かに名古屋大学関係者だよな。
名古屋大学のサイトより。


教育学部附属中学校3年生の藤井聡太さんが五段に昇段しました
2018年02月06日
教育学部附属中学校3年生の藤井聡太さんが、2月1日(木)に行われた対局に勝利し、五段に昇段しました。

関連ホームページ:公益社団法人 日本将棋連盟
https://www.shogi.or.jp/news/2018/02/post_1648.html

附属中学の生徒が国立大学のサイトトップにニュースが出るって、凄いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Michel Foucault: Histoire de la sexualité, IV : Les aveux de la chair@2/9

Michel Foucault: Histoire de la sexualitéの最終巻
 Les aveux de la chair
が、フランスのGallimardから
 2/9
発売される。
Product_9782072700347_195x320
AFPより。


フーコー「性の歴史」最終巻、ついに出版へ 死後34年
2018年2月7日 7:15 発信地:パリ/フランス
【2月7日 AFP】今年で死後34年を迎えるフランスの哲学者ミシェル・フーコー(Michel Foucault)が著した「性の歴史(The History of Sexuality)」シリーズのうち、未発表だった第4巻「肉体の告白(Confessions of the Flesh)」が今月9日、出版される。
 未完のまま残されていた同著では、「同意」をめぐる繊細な問題についても論じられており、遺著管理者らはフーコーの考えを世に出す機が熟したと判断。ついに仏出版社ガリマール(Gallimard)から出版される運びとなった。
 編集者のフレデリック・グロ(Frederic Gros)氏は、セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を告発する「#MeToo(私も)」運動の高まりを受け「この独創的な大作の出版にふさわしい時が訪れた」と説明した。
 フーコーが同書の執筆を開始したのは1980年代初頭。フーコーはこの時既にAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)を発症しており、その後1984年6月に亡くなった。
 同書ではまず始めに、アレクサンドリアの聖クレメンス(St Clement of Alexandria)やヒッポの聖アウグスティヌス(St Augustine of Hippo)といった初期キリスト教会の神学者らがどのようにセクシュアリティー(性)を扱ってきたかを考察している。
 フーコーは通説に反し、初期のキリスト教は異教徒以上に性に関して厳格ではなく、むしろ異教徒の哲学者らと比べかなり寛大だったと指摘。「これらの(抑圧的な)原理はどういうわけか異教徒の慣行からキリスト教の思想や慣行へと広がった」とつづっている。
 グロ氏によると、フーコーは当初「性の歴史」を6巻に分けて出版するつもりだった。だが発病により計画を変更。1984年の亡くなる数週間前に第2巻「快楽の活用(The Use of Pleasure)」、第3巻「自己への配慮(The Care of The Self)」が出版された。(c)AFP/Alain JEAN-ROBERT

amazon.frで予約受付中。
日本まで送って貰うと、送料込で4500円弱。到着は今月末〜来月初めの予定。
総ページ数448頁と、いつもながらごつい書物になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018-02-06

「おふとん大好き」

大学の寮にいた頃、医学部の先輩が冬になると
 おふとん大好き、朝起きるのがイヤ
と言っていた。寒い京都の冬、
 木造築数十年、隙間だらけの学寮
は、とてつもなく寒かった。どのくらい寒かったかというと
 たった一冬でひどい冷え症になる
くらい寒かった。
 京の底冷えの意地悪さ
を若くして身体で知らされた。
当時の暖房器具というと
 炬燵
という、これまた
 全室暖房が原則の北海道ではほとんど普及してない暖房器具
で、
 入ると眠くなるし、背中が寒くて仕方がない
のだが、
 2人1室(個室は最上回生のみ)なので、片方の寝床兼昼間の居場所の畳に炬燵を拡げる
ことになっていた。それだけでは室内が暖まらないので、電気ストーブ等が各自の経済力に従って導入されていた。わたしの部屋はそれでも
 南寮
と呼ばれている棟にあって、少しは暖かいはずなのだが、
 炬燵を入れても、その下から隙間風が満遍なく吹き込んでくる
という環境では、どうしようもない。

冬の寒い朝
 おふとん大好き
で、出られなくなるすべての人へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年1月 | トップページ