2008-05-30

講談社"Kiss"のサイトで「のだめ壁紙」プレゼント→次号(6/10発売)はのだめ掲載+西村しのぶ「ライン」

現在、講談社の"Kiss"のサイト、プレゼントコーナーで
 のだめ壁紙がダウンロード
できる。バックナンバーはないそうなので、欲しい方はお早めに。ちなみに
 執事プレイ(Lesson107表紙)
のカラー原稿。

二ノ宮知子の都合で、毎月1回の掲載になった
 のだめカンタービレ
は、6/10発売の次号掲載予定。この号には
 西村しのぶの「ライン」
も載る。「ライン」は、西村しのぶの他の作品同様
 あまり新作が出ない
ので、なかなか終わらない作品の一つ。

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2008-01-25

のだめカンタービレ20卷 3/13発売

講談社の3月コミックス発売予定に
 二ノ宮知子 のだめカンタービレ 20 Kissコミックス 420円
が登場!
コミックス発売予定 KISS

同時に
 西村しのぶ 一緒に遭難したい人 3 Kissコミックス 830円
も発売。

のだめは、割と順調に出ているけど、西村しのぶは予告通り出るとは限らないので、とりあえず、発売予告が出たのを喜び、気長に待つ。

Kissの「のだめカンタービレ」連載分は、2/10発売のKiss4号から再開。2/11が祝日なので、発売日は若干前倒しになるはず。

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2007-12-27

慶祝! 産経新聞の福島香織記者やっと記者証を更新される

心配されていた
 産経新聞北京駐在の福島香織記者の記者証更新問題
だが、
 福ちゃんの訪中前に更新された
模様だ。
まずはめでたい。これからも毒の都(空気も食べ物も政府も)北京から、健康を損なわない程度に健筆をふるわれますよう、遠く日本からお祈りしております。

福島香織記者のblog「北京趣聞博客」より。


やっと記者証でました!お騒がせいたしました。
2007/12/26 19:26

■12月26日、やっと記者証が更新でき、ビザ更新の手続きをしてきました。読者の皆様、お騒がせ&ご心配かけました。これほど大事になるとは、正直、思っていなかったので、ブログの影響力というものにちょっとびっくりです。いろいろ、お聞きになりたいことはあるかと思いますが、この件は、もはや福島個人ではなく、産経新聞と中国の問題になっていますので、ここでこれ以上の内幕の話はひかえさせていただきます。伊藤総局長はじめ同僚の方々、本社の方々にはほんっとうに、ご迷惑、お手数をかけました。もう、平謝りです。


■そして17日のエントリーにはたくさんのコメントをお寄せいただき、ありがとうございました。中国の読者の方も結構いるんですね。イザというコミュニティー内のゴシップ・ブログ、というポジションで行こう、と思って書いていたブログですが、意外に広い範囲の読者がいることに今回気づかされました。特に中国人の同業者の方からも、コメントいただき、感激です。仕事に追われる忙しい特派員の方が、広いネットの海の中で、このブログにたどり着いてこられた、というのは、何か縁分を感じますね。いつか、どこかでお会いできることを願っています。会ったとき、オレだよ、オレ、とかいってください。
励ましも、批判も、ヤジも、読者の方々の反応はすべて刺激とエネルギーになりました。本当に、うれしかったです。時間をいただければ、すこしずつにコメント・レスしていきたいと思います。


■さてこのブログですが、一時期はいよいよ閉鎖か、と覚悟していましたが、未だにどこからもブログを閉鎖しろ、とお達しがないところをみると続けていてもいいみたいです。さすが、産経新聞、太っ腹!本当のことをいうと、事態が妙に大きくなってゆくのをみて、辞表は(ヘタな)自筆で書かないとだめなのかな、とかそんなところまで考えていました。


■さてビザが延長され、ブログも生き延びた(ほんとうに?)わけですが、この2週間ほどの周囲への迷惑のかけっぷりをみると、やはり自重できるところは自重せねば、と改めて思いました。「毒は耳かきいっぱい分」(by石井英夫氏)というのを目指していたにもかかわらず、大さじ半くらいぶち込んだエントリーもあったと思います。ブログというのは、紙面と違って味見しながら慎重に料理するたぐいの原稿ではないので(通常の三倍速で書いています)、すごいまずいエントリーも、今から思えばあったような。思いあたるものは、こっそり削除しておきました。

■読者の中には、福島よ、ひよるのか、とお叱りの方もいらっしゃるかもしれません。ですが、記者は現場にいてナンボ、自ら現場を奪われるような軽はずみなマネはするな、と叱ってくれる方もありました。「100本マンセー記事を書いてスクープを」というコメントもありましたね。ウソや心にもないことは書けませんし、書くべきことを見過ごすこともできないタチ(血液型O型)ではありますが、どの記者も厳しい条件のもと、ぎりぎりのセンでがんばっているのだから、なんとか現場にのこって限られた報道の自由の枠内で、この国で起きていることを誠実に伝えていく努力をあきらめてはならない、と思いました
(以下略)

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2007-12-25

産科崩壊 悩める産科の先生へ赤い髄液先生からの新作FLASHプレゼント「産科医絶滅悲史 苛務医伝」

赤い髄液先生が、クリスマスに贈る
 白土三平の名作『カムイ外伝』のパロディFLASH「産科医絶滅悲史 苛務医伝」
だっ。
赤い髄液先生のサイト
 百(もも)い巨塔
のこちらから。


12月24日 Sanka Close からささやかなプレゼント。
今日の医療崩壊
がんばったあなたに ご褒美(笑)です。

今年の漢字は「偽」。
医療界においては「医師過剰」という偽が暴かれました。
誰も謝罪なんかしなかったけど。

「厚顔妊法帳」が恐いです。

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2007-12-07

山下和美『天才柳沢教授の生活』のモデルである亡き父の蔵書を遺族が小樽商科大に寄贈

天才柳沢教授って樽商の先生だったのね。
道新より。


マンガ「天才柳沢教授の生活」モデルの蔵書、樽商大へ 作者ら遺族1600冊寄贈(12/07 00:26)

 【小樽】週刊モーニング(講談社)で連載中のマンガ「天才柳沢教授の生活」のモデルで、今年4月に89歳で亡くなった元小樽商大教授の古瀬大六(こせたいろく)さんの遺族がこのほど蔵書約1600冊を同大付属図書館に寄贈した。古瀬さんの四女で、マンガの作者である漫画家山下和美さん=小樽市出身=もマンガ初版本全25巻を直筆のサインと絵入りで贈呈した。

 二○○二年に民放でテレビドラマ化された「柳沢教授」は、朝五時起床、夜九時就寝、交通ルールを徹底して守るなど規則正しい生活を送る。学問を好み、他人に干渉しない。山下さんは「勉強好きな父親を、そのままではないが面白おかしく描いた」と話す。

 古瀬さんは一九五○年、小樽商大に赴任した。専門は数理経済学で、七三年まで二十三年間にわたり同大に勤務した。

 同図書館は「こんなに素晴らしい先生の存在を学生に紹介できる機会をもらった」と感謝し、特殊資料室にマンガも含む「古瀬大六文庫」を創設。

 学生、一般市民とも手続きすれば閲覧のみ可能だ。問い合わせは同図書館(電)0134・27・5272へ。

 山下さんは「あらゆるものに好奇心を持つ柳沢教授の生き方が、学生の良い見本になれば」と話している。

そうか、今年亡くなられたのか。合掌。
研究者が亡くなると、残された蔵書の処分は遺族の大きな負担となることが多い。
遺族に理解があれば、こうした形で蔵書が引き継がれるのだけれども、最近は大学側もスペースの関係で蔵書を引き受けてくれなかったりする。
その点、古瀬先生の蔵書は幸福な引き取られ方をした。

山下和美の公式サイト
 天才柳沢教授ゼミナール
を見ると、次のように記されていた。


山下プロ日記

4月 17日 火曜日
柳沢教授のモデルである父が11日朝
前立腺癌のため3年6ヶ月の闘病生活を経て亡くなりました。

皆様、有り難うございました。

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2007-11-26

BSマンガ夜話復活 第三夜は「のだめカンタービレ」@NHK BS2 11/27-28 24:00- 11/29 24:05-(正しくは11/30 0:05-)

夜遅いので、チェックし忘れることが多かった
 BSマンガ夜話
が今週復活。
明日から、三夜連続、真夜中の55分番組として放映される。
例によって
 お便り募集中
だ。BSマンガ夜話のサイトはこちら。
http://www.nhk.or.jp/manga/main.html

それぞれの作品名をクリックすると、メールが送れる仕様になっている。
とりあえず、NHKによる紹介。


BSマンガ夜話

BS2 11月28日(水)、29日(木) 午前0:00~0:55
BS2  11月30日(金) 午前0:05~1:00

あの「マンガ夜話」が2年半ぶりに帰ってくる!

毎回1つのマンガ作品を取り上げ、その魅力を徹底的に語り合う「BSマンガ夜話」。視聴者の皆さんの熱いリクエストに応えて、遂に再開することになりました。司会は大月隆寛、アシスタントは笹峯あい。いしかわじゅん、夏目房之介、岡田斗司夫というレギュラー出演者も全員集結。久しぶりに奔放な生トークが炸裂します!
【出演】いしかわじゅん,夏目房之介,岡田斗司夫
【司会】大月隆寛,笹峯あい

11月28日(水) 午前0:00~0:55(27日深夜)
「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」
過激なバイオレンス描写をいつものメンバーはどう読み解くか!?
【ゲスト】石井正則,呉智英

11月29日(木) 午前0:00~0:55(28日深夜)
「魔女」
独特なタッチの緻密な絵と、イマジネーション豊かな世界観で評価の高いこの作品を、さまざまな角度から読み解いてゆく。
【ゲスト】美保純,村上知彦

11月30日(金) 午前0:05~1:00(29日深夜)
「のだめカンタービレ」
クラシック音楽ブームを巻き起こしたこの大ヒット作を、いつものメンバーはどう評価するのか!?
【ゲスト】夢枕獏,清水ミチコ,KOKIA

う〜ん、のだめの回は、ピアノが弾けるというので
 清水ミチコ
なんだろうけど
 KOKIA

 出演オファーがあったから、のだめを初めて一巻から読んでる
って、blogに書いてるぞ。
2007年11月17日 レコーディング天国3♪
なんか、ゲストの人選に問題があるような悪寒。のだめを読み込んでいる音大出身のアーティストって、あちこちにいるような気がしますがね。たぶん
 番組PDかCPの「個人的趣味による人選」
だと思われる。要は
 KOKIAのファンだから、オファー出してみました
みたいなノリ。KOKIAは嫌いじゃないんだけど、こういう使われ方はちょっとな〜。

二ノ宮知子のマンガは、
 細かいトラップがあちこちに仕掛けてある
わけで、どうせ出てもらうんだったら、根っからのファンの方がいいと思うんだけどね。それと
 のだめの舞台になっている「桃ヶ丘音大」って、モデルは「武蔵野音大」
だった筈だから、桐朋学園出身のKOKIAでなくてもいいと思うんだが。
あとは
 夢枕獏がどっち方面に炸裂するか
だなあ。誤爆は勘弁して欲しい。

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2007-07-03

のだめカンタービレ 二ノ宮知子インタビュー@6/23付岩手日報(Kiss連載"Lesson110"のネタバレあり)

地方紙で、二ノ宮知子が
 のだめカンタービレの今後の展開
について語っているというので、検索して発見した。

★魅了する女たち 人気漫画家の秘密★(3) のだめカンタービレ 二ノ宮 知子さん 2007.06.23 夕刊 4頁 夕刊04 写有 (全1,105字)  音の雰囲気感じ描く

 グランドピアノの周りに散らかる大量のごみ。インターネットで知り合った音大生の部屋の写真を見て、二ノ宮知子さんは直感した。「面白い。これは漫画になる」。片付けができないピアニストを主人公にした大ヒット作「のだめカンタービレ」は、こうして誕生した。

 二ノ宮さんは一九八九年に漫画家デビュー。「GREEN〜農家のヨメになりたい〜」「トレンドの女王ミホ」など、コミカルな味わいを得意としてきた。

 自らロックバンドを組んでいたこともある音楽好きだが、クラシックはピアノ曲をCDで聴く程度。しかし、「のだめ」を作る過程で、古典の魅力にはまっていった。「作曲家も演奏家も、ストーリーを考えて表現するところは漫画家と似ている。自分に置き換えると、とても勉強になる」

 登場人物の微妙な表情や動き、巧みなコマの切り替えで、音楽を表す。メロディーが聞こえてきそうな描写には、その道のプロもうなる。「とにかく曲を繰り返し聴く。必要なら、楽譜も調べます。激しいかやわらかいかなど、音の雰囲気を感じとって、描きます」

 クラシックに詳しい人も読んでいるだけに、細部にも気を付けている。「楽器への指の当て方が違うだけで、苦情が来る。曲のどの部分を演奏しているかにも、読者は敏感です」。オーケストラを描くときは「写真を見て、分からないときは取材する」という。

 主人公ののだめが、思いを寄せる先輩、千秋に怒鳴られたときなどに発する「ぴぎゃーっ」「ぎゃぼー」といった奇声は、ネット上でのファンとのやりとりから生まれ、感覚的なキャラクターを象徴している。

 終盤に入った物語の行方について二ノ宮さんはこう語る。「のだめのような子が、ある程度年齢を重ねてから自分の才能に真剣に向き合った結果、どうなるのか。二人の天才がこのまま恋人としてつきあえるのか。そのあたりに注目してほしい」

(毎月第4週に掲載。企画「あした」は休みます)

 【メモ】クラシックファンを急増させ、社会現象となった「のだめカンタービレ」。二〇〇六年以降のドラマ化、アニメ化も手伝い、コミックスの売り上げは驚異的な計二千二百万部に達した。

 ごみだらけの部屋に住む天才ピアニストの音大生、野田恵(通称のだめ)と、世界的指揮者を目指す隣室の自信家、千秋真一。正反対の二人の恋愛を軸に、仲間とのオーケストラづくりや、プロとして成長する過程の葛藤(かっとう)が描かれる。

 〇一年夏、講談社の雑誌「Kiss」で連載を開始。プロの演奏家からクラシック愛好者、ブラスバンドで楽器を扱う小中学生、高校生まで、読者は広がり続けた。コミックス1—18巻、ドラマDVD、アニメDVDが発売中。

岩手日報社

お〜、
 のだめと千秋はどうなる?
って展開か。
手元には
 Kiss 13号
があり、
 Lesson110
が掲載されている。この後1ヶ月"Kiss"には「のだめカンタービレ」の掲載はない、恒例の
 4回連載2回休み
の休み前の回だ。
コンセルヴァトワール受験に来た、里麻ちゃんは黒木くんを振り回したあげく、一次試験で敗退。
三善アパルトマンの面々(のだめ・ターニャ・ユンロン)と黒木くんは残念パーティを開く。
疲れて、のだめのこたつで寝込んだ黒木くんにターニャがキスをして、後片付けを始める。黒木くんとターニャはどうなる?
千秋からのだめに電話。もうすぐフランスに戻って来るという。
数日後、三善のアパルトマンへ現れたのが、峰。
というところでLesson110はおしまい。

ターニャとユンロンは来るべきコンクールに燃えているし、清良もフランスのコンクールに出場予定。
そこへ峰登場。
作者は
 どんどん風呂敷をたたんで、終わりに向かいつつある
のが分かる展開だ。
上記インタビューにある
 のだめのような子が、ある程度年齢を重ねてから自分の才能に真剣に向き合った結果、どうなるのか。二人の天才がこのまま恋人としてつきあえるのか。そのあたりに注目してほしい。
という二ノ宮知子の言葉からは、
 最終楽章に入ったけど、簡単なラブロマンスでは終わらないぞ
という決意が感じられるけど、どうなるかな?

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2007-02-03

田亀源五郎先生、フランスの「リベラシオン」紙に紹介される

田亀源五郎、といえば
 超ハードコアゲイ漫画家
だ。サイバラファンなら、
 サイバラのサイト「鳥頭の城」から、サイバラ自ら田亀源五郎先生のサイトにリンクを張った
という故事で、知っている。
田亀源五郎の画力は図抜けているが、内容は超ハードコアだから、好き嫌いがはっきりする作家だと思う。

で。
その田亀源五郎先生がなんと
 フランスの左翼紙 リベラシオンに日本の漫画家としてハードコア作品とともに紹介された
というお話。フランスで田亀先生の作品集が翻訳され、その書評が載っている。

田亀源五郎's blog
2007.02.01仏リベラシオン紙に書評とイラスト掲載
http://tagame.blogzine.jp/tagameblog/2007/02/post_ad2a.html

掲載紙画像。かなり大きな扱い。
http://tagame.blogzine.jp/tagameblog/images/liberation.jpg

リベラシオンの記事(イラスト部分はない 仏語)。


SM très fort
Un manga X où tous les hommes se font violer.

Par Eric LORET
QUOTIDIEN : jeudi 25 janvier 2007

Gengoroh Tagame Arena Traduit du japonais par Yuki Kitajima. H & O, 224 pp. N & B, 18 €.

Qui n'a jamais vu de porno japonais (oui, les trucs avec les gros pixels qu cachent tout) ne connaît peut-être rien de ses tendances bondage. En effet, et surtout dans le porno gay nippon, il faut être forcé pour prendre son pied. Et vas-y que je t'attache et que je te paluche pendant que tu cries «oh non, oh non, arrêtez, monsieur», que je te fiche des trucs dans le fondement en t'arrosant de lubrifiant, que je te fantasme le vase impropre en vase légitime, comme disent les curés. Question interculturelle, sans doute : celui qui se fait pénétrer doit être une femme, et une femme doit être violée, sinon rien. Les mangas de Gengoroh Tagame suivent sans faillir ce programme, pas très anormal donc dans la pornologie de là-bas, juste un peu poussé, et sans les pixels au mitan. Précision typologique : il ne s'agit pas d'un yaoi, histoire gay à l'eau de foutre plutôt destinée aux filles, mais bien d'un genre purement X.
Des six nouvelles proposées, dans un graphisme plus conventionnel que ses habituels dessins en vrille, la première donne le ton et porte au fou rire. M. Tanba, karatéka quadra, signe un contrat de folie pour devenir gladiateur en Amérique. Las, à l'issue de sa première défaite, il se fait sauvagement sodomiser sur le ring par un adversaire déchaîné, tandis que la foule en rut applaudit et que la télé enregistre tout ça. Un magnifique gros plan sur son pantalon déchiré et son oignon empalé nous signalent que, oui, c'est à une vulve que nous sommes supposés penser. Ce n'est évidemment que le début, et M. Tanga se retrouve prisonnier de ses affreux tortionnaires américains qui lui prêtent nonobstant une salle de gym et un libre accès à toutes les drogues possibles. Notre pauvre ami s'entraîne et se croit capable de vaincre, mais, comme la Justine de Sade, à chaque fois qu'il retourne au combat la fleur au paf, paf, il se fait empaffer. Page 78, on lui injecte un peu trop de «priape», une liqueur qui le transforme si bien en «bête de sexe» qu'il décharge huit fois d'affilée. Trop, c'est trop, et le lecteur sent à son tour une humidité poindre entre ses jambes, mais ce sont des larmes de fou rire.
Après les Américains, on croisera des nazis, des ogres ou des démons non dépourvus d'humour. «L'Oracle» en est un exemple, où un commissaire a besoin de se faire socratiser par un minet pour, au moment de jouir, résoudre ses enquêtes par hallucination. En réalité, la trame générale d' Arena est, on peut bien vous le révéler maintenant, strictement hétérosexuelle. Dans la plupart des histoires, un brave gars bien normé se fait capturer, des machos le branlent de force devant tout le monde («non, non, arrêtez»), il se prend une trique d'enfer et éjacule comme un taureau. Après, on le traite forcément de fiote et c'est la méga-honte. On comprend alors que toutes ces horreurs ne sont pas proposées à notre voyeurisme, mais pour inciter les garçons à se méfier des diableries de l'inversion. Le père en prescrira donc la lecture à son fils.

いや〜、やっぱりフランス人は濃いのが好きだな。

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2006-12-16

のだめカンタービレ のだめの実家付近@大川

予告編の展開からすると、Lesson10or最終回には
 のだめの実家@福岡県大川市
が登場すると思われる。
実際に、大川に住んでいるlovelovehawksさんが
 コミックスに出てくる場面を撮影
してblogで公開している。
 lovelovehawks 
2006年10月15日 のだめカンタービレ。
http://blog.livedoor.jp/lovelovehawks/archives/50733835.html
2006年12月05日 のだめカンタービレ。 追加画像。
http://blog.livedoor.jp/lovelovehawks/archives/50785578.html

コミックスの9巻持ってる人は、比べてみよう。

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2006-12-08

のだめカンタービレ Lesson101(Kiss連載)

11/9発売だが、早売り地域があって、すでに2ちゃんねるに
 Lesson101のネタバレ
が上がっている。コミックスの展開をいの一番に知りたい人はこちらへ。
【アナリゼしすぎて】のだめネタバレ22【ノイローゼ】
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1164906137/

776-808の間にLesson101のネタバレが投下されている。

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2006-12-06

のだめカンタービレの「呪文料理」再現blog

のだめカンタービレには、千秋が作る
 呪文料理(要するにヨーロッパ育ちの千秋が原語で説明する料理)
がいくつかあるが、それを忠実に再現して、写真付きで紹介しているのが桜枯さんのblog
 旅ノゴハンの「呪文料理」カテゴリー
http://chinmi.seesaa.net/category/1636042-1.html
だ。再現された料理が実においしそう。
 材料・作る手順・できあがりの写真
と至れり尽くせりで、
 作ってみよう!
という気になるところが凄い。

ちなみに
 15巻p.44-46のシーン、サン・マロでのだめたち一行が食べるクイニー・アマンはセブンイレブンで現在通常商品化された
そうだ。
2006年10月24日 のだめカンタービレ、お菓子の世界2
http://chinmi.seesaa.net/article/26058353.html

16巻p.27で、シュトレーゼマンが食べたがっている
 三好の「いも恋」
についての情報も併せて載ってます。

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2006-11-28

のだめカンタービレ コミック 1800万部突破

11/17で
 全16卷の発行部数1800万部を超えた
そうで。凄い勢いだな〜。
ドラマを見始めて
 大人買い
してるヒト多数、と思われる。二ノ宮知子の絵柄は、わりとあっさりしてるので、男女ともに読みやすいだろう。

高校の同級生に講談社の中の人がいて、こないだちらっと
 のだめのおかげで、ボーナスがちょっと増えた
と喜んでいた。出版社ではかなりの給与水準を誇る講談社で、彼が今年の冬のボーナスをいくら手にしたのかは、謎だけど、大学の教員のボーナスよりは遙かに高いはず。出版って文化事業みたいに見えるけど、実際は博打みたいなところがあるもんなあ。某出版社のヒトは、それまでは生暖かい目で見られてたのだけど
 ミリオンセラーを企画出版
したので、みんなの見る目が変わった。出すまでは誰も売れると思ってなかった本だった。

就職するまでのc/pを考えると、出版社は学卒だけど、大学教員は現在は
 最低でも博士号を持っている
のが条件だから、学卒での就職より、余計な年数が2+3+α掛かっている上に、大抵は
 大学院時代の奨学金が借金
になってる、院を出た時点で負債総額数百万円からのスタートだからなあ。停年は大学教員の方がちょっと長いけど、いま40代の教員が20年後にどうなってるかというと、たぶん
 大学大倒産時代の後
だから、停年まで勤められるどころか、勤務先そのものがなくなっている可能性すらある。出版社は、20年後、どういう媒体で出版事業を続けてるだろうな。
著者になって一発当てるのは、ごく一部のヒトだけだから、大手出版社勤務の方が
 教育に掛かる費用と生涯賃金のc/pは大学教員よりははるかに良い
のではないか? どんなに頑張っても、医学・歯学系以外の大学教員が大学から貰う最高年収は、マスコミ・大手出版社に比べればたいしたことない。あとは外部で稼げるネタがあるかどうかだ。

そんな計算を学生諸君はきちんとするようで、現在は
 将来、外注になる(非常勤講師もしくはコンソーシアム形式でまかなう)一般教養向け専攻の院には、学部で優秀だった学生が進学しない
事態になっている。たとえば日本古代史をやるなら、中国語やハングルができたほうがいいし、もちろん西洋の言語も二つ三つ出来た方がいいんだけど、
 外国語が出来るなら、もっといい就職先があるから、そっちに行く
んだと、東大のある先生から伺った。東大でそれだと、あとは推して知るべしだろうな。

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2005-07-23

漫画家アシスタント歴26年

ジョージ秋山のアシスタントを26年間やってる方のblog。
漫画家アシスタント物語
http://blog.goo.ne.jp/yes-de/

う〜む。凄いです。
一応、漫画家デビューもしてるんだけど、結局アシ人生を歩むことに。
一攫千金を夢見て、漫画を描いてる青少年には辛い内容かも。

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2005-07-17

腐女子は池袋を目指す

最近、あまり東京に行かないので、オタク事情はさっぱりなのだが、産経web版によると、
 腐女子相手の商売は池袋に集中
してるとか。「乙女ロード」とか言うらしい。なんか
 乙女
の用法が、激しく間違ってるような気がするんですが。

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2005-07-03

萌え系国家紛争四コママンガ「あふがにすタン」出版決定!

萌え系もココまで来たか!
友達のstoneさんに教えて貰いました。

世界史四コマ漫画シリーズ1 あふがにすタン 第一話(一応完結してる模様)
http://www.yukai.jp/~timaking/COMIC/01af/ep01.htm
世界史四コマ漫画シリーズ2 ぱきすタン 第一話
http://www.yukai.jp/~timaking/COMIC/02pk/ep01.htm
作者ちまきing(ちまきんぐ)さんのサイト
http://www.yukai.jp/~timaking/index.htm

7/22、三才ブックスから発売。ただいま予約受付中。

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2005-06-03

岡野玲子『陰陽師』 やっぱり13卷に

最後まで風呂敷をたたみきらないという、岡野玲子の伝統芸が炸裂した『陰陽師』。またかよ。
で、全十二卷と言ってたんだけど、そりゃ無理だろう、という連載の長さ。で、結局全十三巻。

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2005-05-17

岡部冬彦氏死去

合掌。


漫画「アッちゃん」の岡部冬彦氏が死去

 「アッちゃん」などの明るく健康的な作品で知られる漫画家の岡部冬彦さんが16日午前8時19分、心筋こうそくのため埼玉県内の病院で死去した。82歳。

 告別式は親族のみで行う。喪主は長男、いさく氏。
 東京生まれ。東京美術学校図案科卒業後、写真専門通信社「サンニュース」社の記者となるが2年後に胃病で退社、療養中に外国漫画に刺激を受けて漫画を描き始める。
 「週刊朝日」に1955年から連載された代表作「アッちゃん」は、おませな男の子を主人公にした都会的で明るいホームドラマとして幅広い読者に愛された。他の作品に「ベビーギャング」「アツカマ氏」「オヤカマ氏」など。阿川弘之氏が文を書いた絵本「きかんしゃ やえもん」の挿絵でも知られる。
 1961年に文芸春秋漫画賞、95年に勲四等旭日小綬章。飛行機や鉄道のマニアぶりが有名で、晩年は科学ジャーナリストとしても活躍した。漫画家のおかべりかさん、水玉螢之丞(けいのじょう)さんはそれぞれ長女と二女。
(2005年5月17日20時1分 読売新聞)

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