2016-09-13

iPhone7待ちだがやや出遅れ気味か auでまた契約予定だが送付基準が謎な割引クーポンは今回は対象外

さて、2年振りに
 iPhoneの買い換え時期
がやって来た。iPhone5から数えて3台目、auにキャリアを変えてから4年経った。
前回は
2014-09-21 auの割引クーポン、これだと捨てちゃった人多数かも
 http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2014/09/au-24b7.html
ってことで、何とか割り引きクーポンが入手できたのだが、
 今回は、auの窓口157で確認したところ「対象外」
だそうで、残念。
 誰にクーポンを送るかは、auが勝手に決めている
ので、貰った人はラッキーってことで。

実際に、受けとっている人はいる模様。
カメラのキタムラ奈良・東生駒店では
 クーポン使えますキャンペーン
をやっている。
au iPhone7予約受付中!auクーポン使えます。2016年09月11日

予約開始時刻には、恩師宅を訪問中だったので、近隣のauにオンラインで申し込んだのは夜8時くらいだったか。
翌日電話が来て
 70台くらい予約が入ってる
とのことだったので、発売当日の16日受取は絶望的かも知れないと思っている。周囲では
 Jet Black大人気
という話だったので、どうせケースで隠れちゃうし、敢えて一番人気が無いかもと思って
 Pink Gold
にしたのだが、
 結構オーダーがはいってます
とは、近隣のauのおにいさんの弁。う〜ん、奈良固有の出来事なのか、それとも全国的に
 ピンクのiPhoneが人気
なのかは謎。

念のため、先ほど入荷状況について、電話してみたら、割にフレンドリーな口調のおにいさんに
 今からじゃ、当日は無理です
とか、これから予約するひと扱いされたので、
 予約番号を持ってますが
と答えると、
 前々日か前日に割り当て数が分かるので、順次電話が行くかと思います
とのこと。電話がいつ来るかで、今後の行動日程が決まっちゃうのも勘弁。発売当日にもう一度電話で確認取ってみようっと。

それにしても、auもdocomoも、
 店頭には過度にフレンドリーなおにいさんおねえさんが配されている上に、電話でのサポートや受け答えがかなり絶望的な水準
なのは、勘弁して欲しい。

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2016-07-07

スキャン原稿の画像が勝手に白黒反転する件 OS X Yosemite以降の謎

困っていることがある。
 コピー機で文書をスキャンしてUSBに保存し、Macに持って来ると、勝手に白黒反転されてしまう
のだ。
同じコピー機で2度やって2回とも同じことが起きたので、どこかに問題がある。

う〜ん。どうやって問題を切り分けようか。
1. OS X Yosemite以降のプレビューとの相性(だとすればupgradeを待つしかない)
2. コピー機(機種をあとで確認してこないと。それからググる先生に聞こう。)
3. USBメモリ
こんなところかな。

勝手に白黒反転されるのが、いつも50枚以上だったりするから、直すのが手間。大体、スキャンする文書は急いで使う資料なので、もう
 何の嫌がらせか
と思ってしまう。

何が起きているんだか。

最初にプレビューで開く時には、
 白黒はそのままの状態
で見られるので、
 画像を閉じた後に何か起きている
ようなのだが?

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2016-06-10

MS Office 2016 for MacのPowerPointで禁則処理が利かない件(その2)横書きでも禁則処理がアウト

げっそり。
 MS Office 2016 for MacのPowerPoint
なんだけど、
 横書きでも、行頭禁則が利いてない
のを発見。ということは
 過去のversionで作ったスライドを全部「禁則処理」の観点で見直す必要がある
ってことじゃん。
超ガッカリ。

何が起きている、Microsoft。

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2016-06-09

MS Office 2016 for MacのPowerPointで禁則処理が利かない件 Word・PowerPointでは縦書き矢印のコード割り当てが変更に

勘弁して欲しい。
MSの
 PowerPoint for Mac
なのだが、
 versionが変わる毎に、謎の挙動が発生する
というのが、ほぼ
 恒例イベント
となって久しい。

今回は
 縦書きモードでは禁則処理が利かない
という
 小学生の作文以前の状況
になっている。
以前作った縦書きのスライドを読み込むと、いきなり
 行頭に「。」とか「、」とかが来ちゃう
わけですよ。使えね〜。
 泣きながら、毎回、改行禁則に従うように手直し
しないといかんのよ。まったく。

それと
 Word/PowerPoint for Macの縦書きモード

 矢印のコード割り当てが変更
になっている。
何が起きているかと言えば
 縦書きの下向き矢印
だった筈のモノが
 新しいWord/PowerPoint for Macでは右向き矢印に化けている
訳なんだね。これも、気がつけば、一括変換を掛けてるけれども、何なんだろうね?
 矢印だけじゃなく、他にも変更があるんじゃないか
と普通は考える。おかげで、前のversionの縦書き文書を読み込む時は、ドキドキするぜ。

縦書きなら、本当は
 一太郎一択
なんだが、
 Mac用には現在供給されてない
ので、
 泣きながら、Wordを使う
ことになる。今のJUSTに、Mac用に開発する余力があるとも思えないからなあ。Word/PowerPoint for Macでは、
 デフォルト設定だと「MS 明朝」等の邪悪なフォントが指定
される(MS 明朝で作る、訓点入りの縦書きの漢文は、フォントの美しさに関しては目も当てられない)ので、これもヒラギノ明朝等、
 マシなフォント
に直して使っている。まあ
 縦書きで美しい文書を作る方向は無視
している開発のようだからな。

Appleが供給している
 Keynote
は、
 縦書きに対応してない
ので、これまた問題外。横書きの英文のスライドを作る時は、大変美しいスライドが作れるので便利ではあるのだが。

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2015-10-26

『全訳 漢辞海』第三版 アプリとなって本日発売! 11/25まで 定価3000円を半額以下の割引価格1400円で販売

全国の漢文学習者、中国学研究者のみなさま、中国・香港・台湾からの留学生諸君、漢和中辞典の定番
 『全訳 漢辞海』第三版
が、とうとうアプリになって、本日発売。製作は、辞書アプリでは定評のある物書堂。
しかも、太っ腹なことに、
 11/25まで、発売記念価格1400円(定価は3000円)で提供
とのこと。発売元の物書堂さんのtweetより。


さあ、紙版の『全訳 漢辞海』第三版の重さにめげていた学生諸君、すぐにダウンロードするんだ!
四十肩五十肩で重い鞄を持ちたくない先生方、是非お試し下さい。

うちも、版が変わる毎に3冊ずつ買って置いていたから、これで随分便利になるぞ。

続き。
早速、iTunes Storeから落としてみた。
iPhone/iPadにインストール、どちらでもさくさく使える。画面が明るく、文字が見易い。
ここからが電子辞書の強み。熟語一覧がある。親字・用例解説の後に並んでいるすべての熟語が並んでいる。
Photo
クリックすると、その熟語に飛ぶ。
Photo_2
調べたい熟語は、緑でハイライトされる。
もちろん、熟語だけが見られるのではなく、前にも後ろにもスクロールできる。
Photo_3
先頭の親字を表示したところ。

普通の漢和辞典では
 1. 親字を探す(読みや画数や部首で)
 2. 用例を見る
 3. 熟語を探す
という手順を踏むが、このアプリ版『全訳 漢辞海』第三版では、
 熟語一覧を「見て探す」
ことができる。つまり、必ずしも「親字を探す必要はない、読みを知らなくてもなんとかなる」ってことだ。なんと革命的だ。大体
 漢文嫌い
という人達の五割は
 漢和辞典が引けない
が原因だからな。

お楽しみセクションもある。
 難読
だ。
Photo_4
紙の『全訳 漢辞海』第三版では
 熟語の前に、読みだけ羅列する
形になっているのだけれども、熟語一覧と同様に
 難読一覧
になっていて、クリックすれば、正しい読みに到達する。ちょっとした暇つぶしには最適。スマホに入れておくといいかも。
もっとも、iPhone用でも、視認性が高いので、実用に耐える。楽なのは、当然ながら、iPadなどのタブレットに入れることだけれども。
こんな凄い電子辞書が、今なら1400円なのだから、IT革命万歳!

お年を召した方には、タブレットへのインストールをお勧めする。iPadでやってみたけれども、
 拡大・縮小が思いのまま
だ。
物書堂さんによれば
 専用のフォントを使用しているので、拡大しても文字がぼやけず、異体字なども一画一画明瞭に見分けられる
とのこと。

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2015-09-09

9/9(現地)発表を前に恒例のApple Storeが一時閉店 "We'll be back."表示

今夜は夜中の2時(現地時間 9/9 10:00〜)から、Appleの新製品発表のスペシャルイベントがある。割とこの手のイベントを開く
 火曜日じゃない
んだけど、iPhoneは水曜日にも発表してるから、いいのかも。この辺りの曜日の分析については、8/8付携帯総合研究所の記事
 アップル、iPhone 6sを9月10日に発表、発売日は9月18日か
が詳しい。

例によって、Apple Storeは、新製品発売前の準備に掛かっている模様。
英語
Eng
中国語(簡体字)
Chn
フランス語
Fr2
日本語
Jp

イベントの模様は、
http://www.apple.com/apple-events/september-2015/
で現地時間午前10:00より生中継される。
Event
何が出るかは、お楽しみ。

おまけ。(日本時間9/10 1:57)
Siriに
 ヒントをくれてもいいんじゃない?
と聞いてみたところ、
 わかりました。今テレパシーでヒントをお送りしました。(お住まいの地域によっては届かない場合もあります)
と、スカした返事を寄越した。

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2014-12-24

クリスマスイブの今夜なかなか寝ない子のことはSiriに聞いてみよう

今夜も、世界中のよい子の元には、サンタさんがやってきて、プレゼントをくれることだろう。
ところで、サンタさんのために、iPhoneに付属しているSiriが、蔭で活躍しているらしい。
@yuna8313さんが、昨夜、Siriにサンタさんの動向を聞いたら、こんな答が返ってきたという。


今夜、なかなか寝ない子どもたちには、Siriに聞いて、その結果を見せてみよう。

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2014-10-25

漢文に訓点を付ける(超基本編 Microsoft Word)

もしかしたら、
 漢文に返り点と送り仮名を付ける方法
を知りたい人がいるかも知れないので。普段からこの機能を使っている人には、日常的な操作だけど、初めてやってみたい場合のいちばん簡単な方法。

1. 縦書き文書にする
2. 返り点 下付1/4文字にする
3. 送り仮名 上付1/4文字にする

これだけ。
PowerPointで使いたい場合は、スライドを縦書きに設定して、そのままWordで作成した文書を放り込むのが一番楽かも。(PowerPoint上でも上記のやり方で訓点は付けられるが、操作がかなり重くなる。)
Sgg

もっと綺麗に表示する工夫もあるようなんだけれども、プリントやスライドを作るのが最終目標ではないので、そんなに新しくないWordでも出来る、一番簡単な操作で、いつも作成している。

上の画像は
 Word→PowerPoint
で作成したファイルを出力したモノ。同じPowerPointのファイルを、
 縦書きに対応していないAppleのKeynoteで読み込む
と、下のようになってしまう。Sgk


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Apple Pagesに期待すること 日本の教育現場で使われるためには

Appleは
 iOS 8/Yosemite(OS X 10.10)
で、iCloudと連携して、シームレスに使えるワープロとして
 Pages
を配布している。
 横書きの文書のみ
を作成するのであれば、悪くない選択だろう。

ところで、日本では
 少数だけど、確実に複雑な縦書き文書を作成する現場
がある。
 教育現場
だ。
 小中高の教材や試験作成
だけでなく
 大学以上の高等教育機関での日本語・古典中国語(漢文)文書の作成
には、扱う内容によって縦書き文書が必要になってくる。一番必要なのは
 義務教育での教材や試験(特に低学年は縦書き必須)
 漢文に訓点を付ける場合
 古文
だ。

しかし、残念ながら
 2005年に開発が始まって10年近く経ついまになってもPagesには縦書き機能がない
のである。

縦書き文書に関していうなら、Pages以外でも
 Macの環境はイマイチ
だ。
 ガラパゴス
と言われようが何しようが
 美しい縦書き文書
というと
 一太郎の独擅場
と長く考えられていた。JustSystemsは、以前は、
 一太郎 for Mac
を開発していたのだが、売れなかったらしく、いまは存在しない。
WindowsでこれだけWordが普及しているのにも拘わらず、一太郎じゃなければダメという人がいる理由の一つは
 縦書き文書
にあるといっていいだろうと思う。

Windowsより更に劣悪な環境なのが
 Macでの縦書き文書作成
だ。Texで組むとか、そうした工夫はできるけれども、よほどの熱意がない限り
 普通に使われているワープロソフト
を使いたい、というのが、多忙な教育現場の実情だろう。いくらAppleが
 教育現場にMacを
と言ったところで、 
 標準添付のPagesが縦書き無視
では、
 縦書き必須の日本の教育現場はマーケットとして認知されてはいない
ってことになる。一般的なMacユーザは
 縦書き用のMacのデファクトスタンダードソフト
として
 Microsoft Word
を選ぶしかないだろう。実を言うと
 Wordの縦書きも美しくない
のである。
 簡単にApple標準の「美しい文書」が縦書きでは作れない現状
では、
 日本の教育現場でMacは普及しない
わけで、
 Macが教材や試験の作成などの現場で使われる頻度は低くなる
のだ。
 「美しい文書」を謳うMacでは「美しい縦書き文書」が作れない
のだから、皮肉な話だ。(ついでにいうとApple Keynoteでも、縦書きスライドは作れない。PowerPointで作った縦書きスライドは、強制的に横書きスライドに変換される。)

Appleは、初代Macを作った頃から
 多言語対応
を考えていた。

1984年の初代Macの頃より、現在は技術の進歩でさまざまなことが容易になっている。しかし、
 Pages
は、
 欧文文書作成には適している
だろうけど、他の言語ではどうだろうか。
商売人のTim Cookには、
 世界中の全ての言語に、全ての人に使えるコンピュータ
という
 矜恃や美学
はあるだろうか。

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2014-09-21

auの割引クーポン、これだと捨てちゃった人多数かも

ところで、
 auの割引クーポン
は、複数の値引きのものがあるのだが、一番多く配られたと覚しいのは
 10000円引きクーポン
である。
先ほど、auからiPhoneにメッセージで
 クーポン再取得の案内
が届いた。リンクを開くと、こんな画面に。
Au
7月末頃、auの該当ユーザに送付されたということなんだけど、上に見えている封筒には
 話題のスマホにも使えるスペシャルクーポンプレゼント
と書いてある。この表現だと
 iPhoneに使えるとは思わない
から、捨てちゃった人は結構いるんじゃないかな。
というわけで
 該当者には、iPhoneへのメッセージでクーポンを再取得出来るようにした
ってことみたい。でも、9/19より発売開始って
 今日は9/21
じゃんね。

すでに契約を済ませたけど、クーポンがなくて値引きできなかった、とか、そういう場合はどうするつもりかな。

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