2017-12-10

機械学習で描かせたASCIIアートが凄い件

現在、学会で渡米中という、佐藤大哲さんがtwitterで
 会場で見かけたポスターを紹介
されているのだが、内容は
 機械学習でASCIIアートを描かせてみる
というもの。
まずはその成果をご覧あれ。



こちらがポスターの全体像。


う〜ん、その昔
 コンピュータアート
というと
 人間がASCII文字を並べて「画像」を作る
どう考えても、人間にやらせるのは
 難儀なもの
だったのだが、機械学習って、こういうの得意そうだよね。

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2017-10-17

嗚呼! 神戸製鋼(その2)アルミ・銅の合格証改竄は数十年前から@日経→40年以上前から@毎日

これはもうあかんやろ。
日経のスクープ。


神鋼不正、数十年前から アルミ・銅の合格証改ざん
神戸製鋼所のアルミ・銅製品の性能データの改ざん問題を巡り、同社の国内工場で数十年前から不正が続いてきたことが16日、関係者の話でわかった。神鋼はこれまで不正が行われた期間を約10年前からと説明してきた。(略)

要するに
 性能データの改竄

 恣意的な現場の判断
などではなく
 神戸製鋼所の基本的な体質
だったということだ。

もう取り返しが付かない。

続き。
毎日の報道。

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2017-03-11

3,11がまたやってきた

今年も3.11がやって来た。
犠牲になられた方々に合掌。

3.11支援として
 Yahoo!が3.11で検索すると10円を寄付
というキャンペーンを行っている。


3.11 応援企画 - 3.11、検索は応援になる。
震災から6年がたちました。

まだ助けを必要としている人たちはたくさんいます。
時の流れとともに被災地を想う機会が減りつつある、これも現実です。

それでも、私たちは一年に一度、必ず「3.11」に帰る時がきます。

2017年3月11日、ヤフーで「3.11」と検索してみてください。
Yahoo! JAPANで「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円が、
東北復興にたずさわる団体に寄付されます。

アクセスすると、検索窓が開いていて、そこに
 3.11
と入力する仕組み。検索すると、次のようなメッセージが出てくる。
311yahoo


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2016-04-22

「AEDのおかげで生還できました」@twitter

日本のあちこちに設置されているAEDが確かな仕事をした、これは珍しく、素晴らしいケース。@maiaxxxさんのtweetより。

倒れた人に、目撃者がすぐにAEDを使い、110番して救急車を呼んで、病院へ搬送した、まではよく報道されるけれども、その後
 無事に生還した
というところまでは、なかなか耳にしない。
@maiaxxxさん、本当に良かったですね。

おまけ。心肺蘇生を始める時間が1分遅れると、救命率はぐんと下がる。
誰かが倒れた時に、傍に目撃者がいて、その場で救急救命を始めた場合の1ヶ月後生存率と1ヶ月後社会復帰率の最新の統計が、
 『平成27年版 消防白書』第2章 消防防災の組織と活動 第5節 救急体制 5 救急業務を取り巻く課題(4)心肺機能停止傷病者の救命率等
に掲載されている。
2513zu
グラフを見れば分かるように
 年々、1ヶ月後生存率と1ヶ月後社会復帰率はほぼ上昇
しているのだが、昨年の統計では
 1ヶ月後生存率 12.2%
 1ヶ月後社会復帰率 7.8%
と、大変厳しい状況だ。たとえ
 救急救命されて、病院に搬送
されても、
 1ヶ月後に生きている人8人に1人
そして、
 倒れる前に近い「社会復帰」が出来た人13人に1人
なのだ。
@maiaxxxさんはその
 幸運な13人に1人
なのである。

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わんこ、ルンバを認識す

動物生態学的にも、面白い話。
@sugar_kei9090さんの家の
 わんこ vs. ルンバ
なのだが、

そうなのか、
 わんこよりルンバがヒエラルキーでは上の存在と認識
したのか。

よく、子どものいる家では、1番下の子どもが
 子どもはわんこよりヒエラルキーが下
と認識されて、えらい目に遭ったりするけれどもね。
何故わんこがそう認識したのかを知りたいな。

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2015-11-04

体育館に鯨出現 Magic Leap社のヴァーチャルリアリティ(VR)が現実を超える日

昨日の朝、見かけて吃驚した映像。アメリカの Magic Leap社が
 体育館に鯨を呼び出す
というものだ。

大きな波しぶきと共に、巨大な鯨が躍り出て、水しぶきを上げて姿を消す。鯨の起こした大きなしぶきが余波となって足元に迫ってくる。

どうやらMagic Leap社の開発しているバーチャルリアリティグラスを用いた、VRシステムが、このような驚くべき
 幻視
を可能にしているらしいが、技術や装備の詳細は明らかにはなっていない。

まだ、バーチャルリアリティグラスは、大きめのサイズらしいが、その辺りのデバイスの改良は、瞬く間に進むだろう。

多くの人が、同じものを幻視する。いまは驚きが先行するのだが、脳にとってそれが幸福かどうかは謎だ。
視覚に欺かれ、聴覚に騙され、眼前に出現した幻視。それが習慣となった時、通常の思考は乱れるようになるかも知れない。「内的視覚・聴覚」というとおかしいけれども、普段、わたしたちが「想像」しているものやことだ。それが、他者によって供給され、消費される世界が、近い内に当たり前になっていくだろう。

「想像」を侵食され、奪われた時(しかも、本人はそのことに気づかず、嬉々として、他者の与える「幻視」に身を委ねる)、人間に残るものはなんだろうか。

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2014-09-21

auの割引クーポン、これだと捨てちゃった人多数かも

ところで、
 auの割引クーポン
は、複数の値引きのものがあるのだが、一番多く配られたと覚しいのは
 10000円引きクーポン
である。
先ほど、auからiPhoneにメッセージで
 クーポン再取得の案内
が届いた。リンクを開くと、こんな画面に。
Au
7月末頃、auの該当ユーザに送付されたということなんだけど、上に見えている封筒には
 話題のスマホにも使えるスペシャルクーポンプレゼント
と書いてある。この表現だと
 iPhoneに使えるとは思わない
から、捨てちゃった人は結構いるんじゃないかな。
というわけで
 該当者には、iPhoneへのメッセージでクーポンを再取得出来るようにした
ってことみたい。でも、9/19より発売開始って
 今日は9/21
じゃんね。

すでに契約を済ませたけど、クーポンがなくて値引きできなかった、とか、そういう場合はどうするつもりかな。

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2014-09-20

iPhone6をauで入手 視認性アップ 料金プランには注意を@9/19

新しいiPhoneをどこで入手するか。
ガラケーはdocomoのものをもう17年以上使っている。機種変更でdocomoにするか、それともiPhone5を機種変更してauにするか。
いつものようにキャリア3社が
 チキンレース
をやってくれたので、ぎりぎりまで予約するキャリアが決まらなかったが、各種勘案して
 auでiPhone5→6に機種変更
ということにした。Plusを選ばなかった理由は
 大きいので、落としそう
 iPad miniを持っているので、あんなに大きなiPhoneは不要
という2点。あとで実機を触ったけど、ほんとにデカイよ、iPhone6 Plus。

auのサイトから、iPhone6を予約。色はシャレで、中国でウケる色として5sから出荷されている(Appleも中国市場は無視できないってことね)
 ゴールド
容量は
 128GB
を選択。結構、ギリギリ、9/17午後に予約。今回は
 第2次出荷分でいいかな、10月あたりに入手かな
くらいの、のんびりした気分でいた。
なお、auはiPhone5ユーザには7月末の段階で
 割引クーポン(あのスマートフォンが云云という煽り文句付)を郵送
している。もっとも、全員に配ってるわけじゃないらしく、配布基準がはっきりしてないので、
 自分は来なかった
というユーザもいるかも。

9/17に家人の所には
 あなたのiPhoneが出荷されました
という通知が来た。
発売前日の9/18、わたしは仕事で出ていたのだが、滅多に電話としては使わない
 iPhoneに留守電
が入っている。再生して聞いてみると
 9/19(発売日)にiPhone6をご用意できます
という内容。ええええええ?
 超高速でiPhone6がゲット出来る
じゃん。
 予約から2日、発売当日入手
って、ひょっとして
 auは結構狙い目
だった? 11:30に来店予約して、帰宅後、
 iPhone5のバックアップをiMacに取る
ことにする。この
 ローカルにバックアップ
が大事。この間、
 iPhone5が故障
した時にも、ローカルにバックアップしたばかりだが、最新のバックアップを取る。

さて、昨日9/19はいよいよ受取。
機種変更の時のポイントはわたしの場合
 旧料金プランで契約続行
 AppleCareをつける
ってあたり。
11:30に来店すると、新機種の説明を始められてしまったので、
 iPhone6を取りに来たんですが
と言って、契約を始めることに。まだ、現場は混乱している。
 LTEフラット スタート割(i)適用
について、最初は
 これはiPhone5の時にご利用頂いてますので、もう使えません
という説明だったのだが、結局
 機種変更の場合でも、「いったんリスタート」になるので、iPhone6/6 PlusでもLTEフラット スタート割(i)は適用される
ということに。

契約中、ひっきりなしに、お客が来るのだが、
 外国人がとっても多くて、みんなiPhone6/6 Plus
を触ってゆく。
いろいろあって、契約終了。さて、基本データをiPhone5のSIMを抜いて、iPhone6に移行、その後は
 バックアップをiPhone6に移行
する手筈なのだが、どうやら
 店頭でiCloudからdownloadして移行してもらうお客さん
というのが存在する模様。担当のおにいさんが
 iCloudからだと、すごく時間が掛かるんですが〜
と、半分死んだ目になって言うので
 ローカルに保存してあるから大丈夫、家でやりますよ
と答えたら、とてもほっとしてた。
 コモディティ化すると、ショップの店員さんも大変よね
と思う。先日、iPhone5の修理で心斎橋のApple Storeに行ったときは、
 バックアップはローカルに保存してあります
と言ったら、泣かんばかりに感謝されたので、
 iPhoneが売れれば売れるほど、メンテナンス担当はいろいろ大変
なんだろうなあ、と思う。

帰宅後、iMacに保存しておいたバックアップデータを、iTunes経由で、iPhone6に書き出す。
I6
思ったより短時間で終了。
 拡大モード
で使用することに。

まだ、そんなに長時間使ったわけではないが、
 拡大モードでは、視認性が上がった
と感じる。

参考までに、
 iPhone5/6の画面比較
を。夜中に撮影したので、イマイチだけど。

拡大モードで文字を大きくしてあるのだが、それだけでなく、文字自体の視認性も向上。
652

最初の画面。
651
Passbookのアイコンが微妙に変更され、
 ヘルスケア
が新たに加わる。

視認性の向上に関していうならば、拡大モードならば
 FacebookやtwitterをiPhone6で見ても、苦痛にならない程度に改善
されていると思う。上の写真は解像度が低いのでわかりにくいが、
 iPad miniを使わなくても、OK
な位、視認性が上がった。
 Plusじゃなくても大丈夫
だ。普段、iPhoneの画面に苦労している方には、iPhone6はオススメ。

これから契約するヒトは、各キャリア
 地雷入りの料金プランを展開
しているので、是非
 地雷原を回避する、賢いプランで契約
されるように。

で。自分で剥がしたいヒトには残念なお知らせだが
 筐体の保護シールは、表裏一体型
なので、最初にキャリアで設定してもらうときに、剥がされてしまう。
重さは、今のところあまり抵抗がない。
デザインだが、ケースを付けないで
 画面保護シール
を貼ると、
 側面が曲面
なだけに、カッコ悪い。
背面に使用されているプラスチックによる「区切り」だけれども
 ゴールドだととっても目立つ上にデザイン的にはやっぱりもう一つ
である。
 ケースに入れて使用
すれば、問題ないとは思うけど。

続き。(17:00)
ヨドバシから、Appleの純正ケース到着。昨日夜注文して今日午後だから、さすがにヨドバシは速い。
C
筐体側面の曲率に合うようデザインされている。これはレザーで、しっかり持てる。
iPhone5の純正ケースと異なる点は、筐体下のコネクタとの接続部分はほぼむき出しになったこと。
隣は、持ち歩く際に使用するケースでGREGORYのMサイズ。

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2014-09-10

Appleが発表したiPhone 6/iPhone 6 Plusの大きさが分かる型紙がdownloadできる

さて、正式に発表された
 iPhone6/iPhone 6 Plus
だが、
 かなり大きい
ところは分かる。
AppleのiPhoneサイトから。
Iphone
左から、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5s、iPhone 5c。
 手に取ってみたい
というのが本当のところ。で、Wiredが
 新iPhoneの大きさがわかる「型紙」をダウンロードしよう
というナイスな記事で、
 iphone-scale.pdf
から、iPhoneの大きさが比較できる
 型紙
Ktgm
を配布している。
印刷して切り取り(必要ならば裏打ちして)、大きさを確認できる。

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Jobs亡きAppleの「デザイン」

最近、Appleのホームページがごちゃごちゃしている。これといって、どこが?とは示しにくいのだが、
 Appleの美学
みたいなものが失われている。
 ある種のぴんと張った緊張感
がないのだ。音で言えば、A5。Jobsなら、怒り狂いそうだ。
 人が気がつかないような細かいところ
に気がつき、
 普通ならOKを出すところで、ダメ出しをしてとことんデザイナーを追い込む
のが、Jobs流のやり方だった。デザインチームにとっては
 悪夢
のような毎日が続くのだが、Jobsは
 良いデザインなのは理解
しつつ
 もっと出来るだろう
と追い込むので始末が悪いのだった。

さて、その
 髪の毛一本の隙間にすら拘るJobs
が亡くなってしまったAppleが
 Jobsのいない新生Appleのデザインを披露
したのが、今朝未明の
 September 2014 Special Event
だった。
 iPhone6は普通のiPhoneと画面の広いiPhone Plusの2つのデザイン
 Apple Watchに至っては、Apple Watch/Apple Watch Sports/Apple Watch Editionの3つのラインで38mm/42mmの二つの画面の大きさ

 オプションがある展開
である。
長くAppleをウォッチした経験がある人は、たぶん同じように思うだろう。
 終わりの始まり
ではないか、と。

Appleが
 主要な製品のラインを一つに纏められなかった時
というのは
 生産ラインに問題が起き、社内がモメやすい時
だ。
古くは
 いくつものバージョンが次々開発されていたApple II
に始まり、
 Jobsが復帰するきっかけとなったMacの機種の混乱期
など
 Appleがメインの製品のデザインで混迷しているとき
は、
 何かが上手く行ってないとき
だ。
 Apple Watch
でいうのなら、
 普及モデル・スポーツ用モデル・高級モデル

 どれか1つで様子を見る
手もあったのだが、
 全モデル展開、しかも今回が完全な新発売
だ。5s/5cのときの
 痛手
は、
 モデルチェンジ
だったけど、
 Apple Watch
に関しては
 製品自体が未知
だ。それを
 最初から3ライン/2つの大きさで発売
するのだから、かなりの冒険である。

すんごく、いや〜な展開。

これはTim Cookが
 社内を纏め切れてない
って印象。でなければ、
 デザインチームに何か起きてる
って悪寒。
4月に
 iPhoneのUIデザイナー グレッグ・クリスティーが年内退社
と、あちこちで報じられていたけど、
 誰もジョニー・アイブを止められない状態
にでもなってるのかね。
 先鋭的なデザイナーと抜群にデザインに鼻の利くJobsの組み合わせ

 近年のAppleの美しい製品
を生み出してきたわけだが、
 デザイナーにダメ出しする存在
が、いまのAppleにはいないんじゃないか。先ほど、友人がFBで指摘してくれたし、家人も発表前の「写真」を見て口にしたのだが
 iPhone6の「出っ張ったカメラ」
というのは
 Jobsは決して許さないデザイン
だろう。
 薄さ
を追求して
 カメラ部分が出っ張っている
のだが、恐らくJobsであれば
 真っ平らにしろ
とダメ出ししたはずだ。その前に
 2種類の大きさのiPhoneを出す
ことはせず、片方に大きさを決め打ちさせたはずだ。たぶん、
 ポケットに入らない
と言って(もちろん、その前後に聞くに堪えない罵詈雑言が入る)、iPhone6の方の大きさに統一させたんでは?

Tim Cookが
 たくさんのApple Watchを紹介するプレゼン
をリアルタイムで見ながら
 いつから時計屋になったんだよ
と思ったのは事実。
 豊富なラインナップ
を見せて貰っているというより
 Jobsがいた時代の、Jobsの前で行うプレゼン
みたいに感じた。
 そこから絞れよ
と。なんだか
 もう一押しできたんじゃないの
という感がありありなんですが。
 iPhoneもApple Watchもデザイン的な「絞り」がまだ足りない
印象だ。

もっとも、Apple Watchを紹介する前に、Tim Cookは、Jobsみたいに
 One more thing!
と叫んで、うれしそうだったけどね。

みんな忘れてるかも知れないけど
 Tim Cookは経営建て直しのために経営の実務担当としてAppleに雇われた
人間だよ。いくらTim Cookが優秀だとしても、Jobsがいつもプレゼンで見せていた
 現実歪曲空間
は作り出せない。同様に
 ジョニー・アイブにダメ出しをする
のも、難しいんじゃないか。

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